テキストからグラフィックに変換される大まかな流れは、
テキストを品詞分解 → 品詞分解された言葉を粒子にして色・大きさを割り振る → テキストの順に粒子を描画する
といった感じです。以下、変換に与えるルールの詳細です。
1. テキストを品詞分解する。
2. 品詞分解した言葉の先頭文字を抽出する。
3. 五十音に対応色が割り振られており、先頭文字によって、品詞分解された各言葉の粒子の色が決定する。
4. 色の粒子の大きさは、分解された各言葉の音数によって決定する。
5. 描画はテキストの順番通りに行われ、テキスト解析が進むごとに下方向へ移動する。
6. 左右方向の粒子の触れ幅は、テキストのひらがなの割合によって決定する。
7. テキストに読点・改行がある場合、粒子の描画位置が再設定される。
8. テキストの段落や場面が変化すると、描画位置が下方向へ大きく移動する。
9. テキスト内にキーワード語を設定した場合、先頭文字に関係なく特殊な模様が描画される。
より詳しい変換方法の説明 → 図解付きPDF(924KB)
使用しているアプリは以下の3つです。
Adobe Illustrator CS, CS2, CS3
Monzai(http://www.oomori.com/index.html)
スクリプトエディタ
品詞分解に Monzai、描画に Illustrator を使用し、AppleScript で両ソフトの制御をしています。