2008-09-22 効率のいい(でもかわいい)弁当をつくりたい

必要経費削減のため、仕事場へは毎日弁当を持参しております。というか給料の都合でそうする以外に選択肢がありません(泣
とはいっても、毎日弁当箱に詰めて「いわゆるお弁当」をつくっているわけではありません。そんな時間も料理の腕前も根気もありません。なので、冷凍されたご飯やおかずをそのまま仕事場まで持って行ってレンジで解凍し、常備してある食器に盛りつけて食べるようにしております。ひどいときには生卵を持って行って茹でます。もっとひどいときにはパスタを持って行って茹でます。もうここまでくると「弁当」ではなく単なる「料理」になってきますね。でもこれがとっても楽。
弁当づくりでなにが面倒って、詰める作業が一番面倒だと思うわけです。でも、つくり置きは割とハードルが低いです。鍋でこう、がっとつくって、がっと1食分に小分けできるから、週末にまとめてつくれば無問題。なので、冷凍保存されたおかずたちを同じく冷凍された白米とともに持って行くだけという弁当(とはとても呼べない代物)スタイルにすっかり落ち着いてしまっています。こんな弁当ライフが成り立つのも、仕事場に大きなキッチンがあるからです。今の仕事場はマンションの1室なので、水回りがとっても充実しています。ガスのコンロが3口に電子レンジも完備。卵も茹で放題。パスタも茹で放題。キッチンが作業場とは独立しているので、他の人へのにおい対策も完璧。
しかしながら、最近になってこの弁当ライフに暗雲が立ちこめてきております。事務所の引っ越しが決定したのです。引っ越し先にはまだトイレすら設置されていない状態! キッチンも、もちろんこれから設置予定。1口電気コンロを設置するらしい……。コンロ1つか……しかも電気。部屋も仕切り無しでばーんと開けた感じになるらしい。がーん。
今の弁当ライフを営むのはもはや不可能です。電子レンジくらいは設置されたとしても、開かれた空間でのにおいは防ぎようがない。冷凍カレーなんてもってのほかです。大ひんしゅくですよ。新しい弁当スタイルを確立しなければならない日がとうとう訪れたわけです。いや、今までも、このままじゃあいかんと薄々気づいていましたが。なんというか、女子として(汗
今考えている弁当スタイルは、
・サンドイッチ(パンと具を持って行って食べるときにはさむ。ちょっとヨーロピアン)
・お茶漬け(毎日は飽きる)
・冷凍おにぎりを量産(主食とおかずがひとつにまとまってコンパクト)
女子としては、是非ともサンドイッチスタイルを採用したい。下の2つは今とたいして変わらないし! といっても、現実的に上の3つの合わせ技になること必死。なるべくお茶漬けの回数は減らすようにしたい。