2011-12-16 今期No.1イケメンは太一くんでした

最近はめっきり「生存戦略〜」をやってくれなくなってしまいましたが、相変わらずピンドラはおもろいです。
裏切り続ける演出、展開、たまりません。
イリュージョンな世界をひた走るのかと思わせておいて、段々と現実世界へ近づきながら着地するのか。あるいは初っ端のぶっ飛び世界へ逆噴射するのか。まだまだ目が離せません。
そんな訳で今期No.1イケメンは冠葉&晶馬の頂上決戦で決まりだろうと思っていたのだが、
第9話、第10話、第11話と回を重ねた結果…
『ちはやふる』の太一くんが今期No.1イケメンであると核心いたしました!
はい。まさかの電撃移籍です。
全くのノーマークでしたが、原作は大人気ですよね。
原作者の末次由紀氏は数年前の盗作事件で引退したのかと思いきや、まさかのカムバック。その根性にはアッパレですが、個人的には買って読むほどにはハマらなく、途中までしか読んでいません。
が!
アニメは一味も二味も違う!
演出もキャラデザも、原作の良いところを引っ張り出して、何度も何度も上塗りしている!
太一!お前は何でそんなにイケメンなんだ!
小学生の頃のクソガキっぷりとかどうでも良くなるイケメンだな!
と、第11話を見終えたわたしはひとりで興奮しております。
(身も蓋もない言い方をすると、漫画よりもアニメの方が面白いパターンなのですが、これはあくまで個人の好みによるもの。原作好きの人にとっては、キャラの顔が原作と違うとか声が気に入らないとか、色々とご不満もあるはず)
太一のイケメンっぷりを見ていて真っ先に思い出すのは『君に届け』の風早くんなのだが、
両少女漫画に共通するのは、「ヒロインがヒロインっぽくない」ということでしょう。
つまり、ヒロインが男気溢れ過ぎててヒーローになってしまっているということ。
逆説的に、相手役の男子がヒロインになってしまっている。
『ちはやふる』は、太一と新のダブルヒロインということですね(うわー)。
報われないであろう太一くんから、益々目が離せません。