2011-03-08 レッツももクロちゃん


偶然が重なり、3月6日にZEPP東京で開催された「ももクロ新春スペクタクルツアー ミライボウルがやってきた。」へ急遽行ってきた。

会場は超満員で2階席までいっぱい。開演ぎりぎりに入場した時は、場内は既に熱気むんむん。
わたしの隣にいた男性2人組はしおりんのファンらしく、黄色のサイリウムを片手に持ちつつ黄色いタオルを首に掛けていた。わたしたちもサイリウムを買おうと売店を覗いて見たものの(勿論あかりんの青を買うつもり)、残念ながら売っておらず。
にも関わらず、会場内の9割は自分の好きなメンバー色のサイリウムを少なくとも1本は持参しているという用意周到振りだった。会場で買おうなどという生ぬるさではいかんということです。

ももクロのライブを実際に見ての感想は、すげえ!の一言。
アイドルパワーが半端ない。
可愛さ炸裂、ダンス爆発。そんでもって下手なトークとダサい衣装。すごい空間です(笑)

PVとかもそうだけれども、ももクロを覆うあの全体的な「ダサさ」って一体なんなのでしょう。
ダサいことを悪いと言っているのではなくて、むしろそれがももクロの強み(=アイドルの強み)になっている。
どんどんスタイリッシュになるとPerfumeみたいなスタイルになるのだろうけれども、残念ながらそこまで行くと「アイドル」とは別物になってしまう。
そういう視点でAKB48を見ると、とても残念な感じに見えてくるから不思議なものである。Perfumeみたいな徹底されたプロデュースがされている訳ではなく、中途半端に「アイドルらしさ」を残していてイマイチ引きが弱い。

結局何が言いたいかというと、「ももクロ最高!」っていうこと。
あかりん辞めないで〜

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