Creating Graphics from Text – テキストからグラフィックをつくる

2009-11-05 持ち運び易さと柔軟性

diary_091105
とにかくデカイものがつくりたい。

そんな気持ちもあって、「テキストからグラフィックをつくる」は長さ数メートルにもなる紙にグラフィックを印刷するアウトプット方法を取っていたのだけれども、これってやっぱり不便だよ、とようやく思い直しました。
というのも、何かのコンペや賞に応募しづらい。何せデカイので。

どこかでアナログな部分と繋がっていたい気持ちがあったのだと思うのだけれども、もっと気軽に色々な場所へ出せるものの方が良い。

それと、日本語のテキストからしかグラフィック変換が出来ないので今イチ柔軟性に欠ける。どうせなら世界中のどんな言語でも変換出来る方が良いに決まっている。

という訳で、もっと気軽に持ち運べて世界中の言語から変換出来る柔軟性を持ったものにしようと思うのです。
つまり、ディスプレイとコンピュータで完結すること。
そして、文字コードの方向からアプローチすれば結構な数の言語に対応できるのではないかと。