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	<title>Creating Graphics from Text - テキストからグラフィックをつくる</title>
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	<description>テキストにルールを当てはめて変換を行うことによってグラフィックをつくるという、変換によるデザイン手法の試み。</description>
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		<title>お父さんのお土産って</title>
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		<pubDate>Mon, 12 Jul 2010 09:14:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fooo</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記からグラフィックをつくる]]></category>

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		<description><![CDATA[
出張や旅行から帰って来た時のお父さんのお土産というものは、何故かいつもヤバい。
変なマスコットのキーホルダーとか、絶対使えないアクセサリーとか。前者の類が割合としては多く、後者は南国のいわゆるリゾート観光地へ行った場合 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-374 img-pj1" title="diary_100711" src="http://reverent-kids.com/mngr/wp-content/uploads/diary_100711.jpg" alt="" width="544" height="366" /><br />
出張や旅行から帰って来た時のお父さんのお土産というものは、何故かいつもヤバい。<br />
変なマスコットのキーホルダーとか、絶対使えないアクセサリーとか。前者の類が割合としては多く、後者は南国のいわゆるリゾート観光地へ行った場合に多い気がする。貝殻とかシルバーのアクセサリーとか…。<span id="more-373"></span></p>
<p>そしてまた、わたしの手元に新たなヤバお土産がやって来た。上海万博へ行った父親が買ってきてくれたのだ。<br />
上海万博公式キャラクター「海宝（ハイバオ）」と、顔がちょっと変形しているチャイナパンダのぬいぐるみストラップ（作りが荒いから変形している）。そして、美肌効果があるという謎のお茶。<br />
お茶は恐くてまだ飲んでいないが、海宝ストラップは小さな鈴がついていたので自転車の鍵につけてみた。<br />
紐がちょっと長くて鍵用には不向きだし色合いも変テコなのだが、この機を逃すと一生つけないので我慢する。</p>
<p>チャイナパンダのぬいぐるみストラップは携帯電話につけてみよう。<br />
携帯電話を取り出す度に変形パンダと目が合うこと必至。<br />
が、憎めない不細工さがなかなか癖になる予感。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>枕を替えて安眠ライフ</title>
		<link>http://reverent-kids.com/pj01/post-360.php</link>
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		<pubDate>Tue, 22 Jun 2010 13:50:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fooo</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記からグラフィックをつくる]]></category>

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		<description><![CDATA[
数年間低反発の枕を使い続けてきたのだけれども、すっきり起床できません。
特に予定のない休みの日なんかだと早く起きる必要性がないので、目覚ましをセットしても結局起きるのは10時頃。理想としては、平日の起床時間の1時間遅れ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-366 img-pj1" title="diary_100622" src="http://reverent-kids.com/mngr/wp-content/uploads/diary_100622.jpg" alt="diary_100622" width="544" height="247" /></p>
<p>数年間低反発の枕を使い続けてきたのだけれども、すっきり起床できません。<br />
特に予定のない休みの日なんかだと早く起きる必要性がないので、目覚ましをセットしても結局起きるのは10時頃。理想としては、平日の起床時間の1時間遅れくらいまでには起きたい。つまり、7時とか8時とかには起きたい。<span id="more-360"></span></p>
<p>今使っている枕は、夏になると急に柔らかくなる。逆に、冬になると固くなる。どうやら気温によって固さが変化するらしい。<br />
なので、今の時期はぐにゃぐにゃしていて何だか安定感がない。枕としての機能を果たしているのかどうか非常に疑わしいのである。<br />
という訳で、もっと安定感のある固めの枕を購入することにした。</p>
<p>迷ったのは、「<a title="テンピュール" href="http://www.tempur-japan.co.jp/goods/goods/pillow/" target="_blank">テンピュール</a>」と「<a title="ロフテー" href="http://www.lofty.co.jp/" target="_blank">ロフテー</a>」の二大巨頭。素材や形によって多少差があるものの、だいたい同じくらいの金額である。<br />
折角良い枕を買うなら店で首の高さを測ったり感触を確かめたりしたいのだが、テンピュールは丸の内にある店舗まで行かないと駄目らしく、そちらはさっさと諦めて渋谷の東急本店にあるロフテーへ行くことにした。店舗数って大事ですね。</p>
<p>ピローフィッター（枕ソムリエみたいな人）のあばちゃまによると、柔らかい部類に入る「<a title="ユートピア" href="http://www.lofty.co.jp/products/index.html#anchor04" target="_blank">ユートピア</a>」が1番人気らしい。<br />
マシュマロみたいに柔らかくもふっとしていて、名前の通り楽園気分を味わえる。1番人気なのも頷けた。けどちょっと柔らか過ぎるかな？ しかも寿命は最低1年。ちょっと早過ぎやしないかい！ 1万円以上も出すのにそれじゃあ割に合わない…。<br />
売り場の一角に寝そべって色々と枕比べをした結果、もっと固めで寿命も長く、中身の交換が可能な「<a title="マルコビーンズ" href="http://www.lofty.co.jp/products/index02.html#anchor03" target="_blank">マルコビーンズ</a>」をチョイスした。普通のパイプ素材よりも固めで、素材の粒が大きい。けれども素材自体は角張っていないので、頭を乗せた感触が意外に優しい。</p>
<p>今晩から快眠できますよ〜、とピローフィッターのおばちゃま。<br />
正しい枕の使い方も教わり早速買った日の晩から試してみると、彼女のお言葉通り翌朝の目覚めは物凄く快調。5時間くらいしか寝ていないのに、頭も身体もすっきりしていた。枕、侮るなかれ。睡眠も仕事の内なのだ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>自分の世間知らず具合を思い知る</title>
		<link>http://reverent-kids.com/pj01/post-355.php</link>
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		<pubDate>Tue, 01 Jun 2010 13:20:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fooo</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記からグラフィックをつくる]]></category>

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		<description><![CDATA[
現在、転職活動をしております。
はじめての就職から早3年。
最早一端の社会人であるにも関わらず、自分の常識のなさを痛感する今日この頃。
狭いネットワーク内にいる場合、意識的に働かないと社会人能力は全く備わらないものなの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-356 img-pj1" title="diary_100601" src="http://reverent-kids.com/mngr/wp-content/uploads/diary_100601.jpg" alt="diary_100601" width="544" height="305" /><br />
現在、転職活動をしております。</p>
<p>はじめての就職から早3年。<br />
最早一端の社会人であるにも関わらず、自分の常識のなさを痛感する今日この頃。<br />
狭いネットワーク内にいる場合、意識的に働かないと社会人能力は全く備わらないものなのだなぁ…。<span id="more-355"></span></p>
<p>隣の芝生は青く見えるがごとき20代中盤の自分。<br />
世の中の20代はもっと賢く生きているのでは？<br />
と思えて仕方ないのだが、周りの人も自分と同じ気分で世の中を浮遊している。と信じたい。</p>
<p>中学生の頃から、きっと自分には普通の会社員は無理だろうな。<br />
と早々に諦めていたにも関わらず、（たぶん）普通の会社員にはなっている。<br />
思っているよりも世の中の許容範囲は広いのであーる。</p>
<p>林檎と蜜柑を比べても仕方ない。<br />
問題はもっと違うところにあるのだと思う。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>フセイン・チャラヤン─ファションにはじまり、そしてファッションへ戻る旅</title>
		<link>http://reverent-kids.com/pj01/post-351.php</link>
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		<pubDate>Sun, 16 May 2010 13:03:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fooo</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記からグラフィックをつくる]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://reverent-kids.com/?p=351</guid>
		<description><![CDATA[
半蔵門線にごとごと揺られ、東京で最も交通の便が悪いと思う美術館のひとつ、東京都現代美術館へ行って来た（あと、原美術館なんかも行きづらいと思う…）。
現在催されている特別展示は、
フセイン・チャラヤン
ファションにはじま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-352 img-pj1" title="diary_100516" src="http://reverent-kids.com/mngr/wp-content/uploads/diary_100516.jpg" alt="diary_100516" width="544" height="247" /><br />
半蔵門線にごとごと揺られ、東京で最も交通の便が悪いと思う美術館のひとつ、東京都現代美術館へ行って来た（あと、原美術館なんかも行きづらいと思う…）。<br />
現在催されている特別展示は、</p>
<p><strong>フセイン・チャラヤン<br />
ファションにはじまり、そしてファッションへ戻る旅</strong><br />
<a href="http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/113/" target="_blank">http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/113/</a><span id="more-351"></span></p>
<p>セントラル・セント・マーティンズ・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザインロンドンでの彼の卒業制作である、数か月間土の中に埋めたシルクのドレスを掘り起こした「埋められたドレス」にはじまり、順を追って2010年の最新コレクションまでが一連の足跡としてまとめられた、非常に明快で濃縮された展示だった。</p>
<p>というのも、場所によっては照明が落ち過ぎていて観覧しづらいセクションがあったものの、フセイン・チャラヤンのそれぞれの作品の魅力を引き立て、かつ明快で長過ぎないキャプションでの解説がとても好印象だったのである。</p>
<p>一番のお気に入りは2002年秋冬に発表したコレクション《アンビモルファス》。<br />
ショーは、きらびやかな刺繍を施したトルコ民族の衣装をまとったモデルの登場ではじまるものの、次々と登場するモデルの服からは徐々に「民族的な要素」が取り除かれ、モダンで西洋的な真っ黒なコートへと変化する。そしてまたショーのフィナーレへ近づくにつれ、冒頭で登場したような民族衣装へと変化していく。<br />
残念ながらショーの映像は流れていなかったものの、ショーを通して変化していく服の写真が強烈なバックライトで明るく照らされ、ビビットな色合いのこのコレクションの魅力を鮮明に伝えていた。</p>
<p>展覧会は2010年6月20日（日）まで。<br />
行く前に、併せてこちらのインタビュー記事を読むのもお薦めです。</p>
<p><strong>フセイン・チャラヤン　インタビュー</strong><br />
<a href="http://www.shift.jp.org/ja/archives/2010/04/hussein_chalayan.html" target="_blank">http://www.shift.jp.org/ja/archives/2010/04/hussein_chalayan.html</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>中野裕太くん in ミッドタウンスタジオ</title>
		<link>http://reverent-kids.com/pj01/post-344.php</link>
		<comments>http://reverent-kids.com/pj01/post-344.php#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Apr 2010 16:02:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fooo</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記からグラフィックをつくる]]></category>

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		<description><![CDATA[
ついに。ついに行って参りました。
土曜日の午後3時「TOKYO FM ミッドタウンスタジオ」へ。
そこにいるのは…
「い、いたー！ 中野くんだあぁぁ！」
ミッドタウンスタジオでガラス越しに座っている中野裕太くん。
これ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-345 img-pj1" title="diary_100419" src="http://reverent-kids.com/mngr/wp-content/uploads/diary_100419.jpg" alt="diary_100419" width="544" height="364" /><br />
ついに。ついに行って参りました。<br />
土曜日の午後3時「TOKYO FM ミッドタウンスタジオ」へ。</p>
<p>そこにいるのは…</p>
<p>「い、いたー！ 中野くんだあぁぁ！」</p>
<p>ミッドタウンスタジオでガラス越しに座っている中野裕太くん。<br />
これから始まるラジオ生放送「<a href="http://countdown.tfm.co.jp/pb10/main.php" target="_blank">COSMO POPS BEST10</a>」の打ち合わせをしている模様。<span id="more-344"></span><br />
ディレクターっぽい人と原稿を見ながら何やら真剣に話している。そして、ガラス越しに熱視線を送る我々に気づいた中野くんはこちらを振り返り、</p>
<p>「うおー！ て、手を振ってくれたあぁぁぁ！」</p>
<p>笑い声を上げる今回の同伴者、私の彼氏。そして私も、若干緊張気味に手を振り返す。</p>
<p>というのも、私たち以外のギャラリーが誰もいないという状態なのであった。<br />
この公開スタジオは、スペイン坂スタジオやAmebaスタジオと比べると相対的に観覧者が少ないのかもしれない…。</p>
<p>が！ まさか1人もいないとは！</p>
<p>おしゃれな人々が何事もないようにスタジオ前を通り過ぎて行く。<br />
やはり中野くんの認知度は思いの外低いのだろうか…。お茶の間やネットでの評価も低いしなっ。<br />
放送時間が近づくと、TOKYO FMの腕章をつけたスタッフがスタジオ前に登場するも、特に要注意すべきファンたちは見当たらない。なにせギャラリーは私たち2人だけなので。ははっ。</p>
<p>しかし生放送が始まると、これが奇跡を起こした。</p>
<p><strong>中野くん</strong>：「今日は皆さんに紹介したい人がいます！」</p>
<p>ほう。ゲストでもいるのか？</p>
<p><strong>中野くん</strong>：「今日スタジオ前には、とても仲の良さそうなカップルが観に来てくれていまーす！」</p>
<p>驚愕しつつ、両手を挙げて喜びを表現する私たち。<br />
ありがとう、ありがとう、中野くん！ 手を振ってくれるばかりか、まさかそんなパフォーマンスをしてくれるなんて！</p>
<p>放送と共に辺りには音楽が流れ始め、徐々に流れのギャラリーがやって来る。<br />
良く分かっていないけれども何となく物珍しそうにスタジオをのぞくおじいちゃん。<br />
あ、なんかこの声聞いたことあるよね〜？ と言いながら明らかに中野くんをどこかの有名DJと勘違いしているカップル。などなどなどなど…。<br />
中野くんの絶好調トークに耳を傾けつつ、「おっ。ちょっとギャラリーが増えたよ！」と時折やって来る彼らを横目に見やる。</p>
<p>そんなことをそわそわと繰り返しているうちに、30分の生放送ラジオはあっという間に終了。<br />
そろそろ締めのトークを始めようかというところで、やはり最終的に残っていたギャラリーは私たち2人のみ。</p>
<p>そしてまたまた、ここで奇跡が。</p>
<p><strong>中野くん</strong>：「今日のオープニングで紹介したカップルがいたでしょ？ なんと！ 彼らはまだ見てくれています！」</p>
<p>うおー！ と、再び2人だけで盛り上がる私たち。それに応えて更に中野くんは続ける。</p>
<p><strong>中野くん</strong>：「いやあ、ほんと嬉しいね。こういうアクシデントはホント嬉しい」</p>
<p>アクシデントなのか！？<br />
いや、まあいいさ。確かに事故さね。中野くんを見にミッドタウンまで来るなんていうのはある意味事故扱いですよ。ふふ。<br />
正確に何て言っていたのかは覚えていないけれど、まあそんなことを言ってくれました、ということで。兎にも角にも、存分に楽しめた“新生”COSMO POPS BEST10でした。</p>
<p>放送終了後私たちが立ち去る時、中野くんはもう一度手を振ってくれた。<br />
一度自分の胸に右手を当て、その手を私たちに向けて振った。とっても嬉しそうだった。<br />
もしかしたら……いや、おそらくかなりの高確率で、初めての熱心なギャラリーだったのかもしれない…。</p>
<p>がんばれ中野くん！ 負けるな中野くん！ また見に行くでね！！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>君の後ろにメディアの影</title>
		<link>http://reverent-kids.com/pj01/post-337.php</link>
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		<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 16:04:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fooo</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記からグラフィックをつくる]]></category>

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		<description><![CDATA[
伊藤俊治×菊地成孔 対談連載「vol.1 パリは終わってしまったのか？」@Numero TOKYO

菊地：それこそ僕のイメージだとファッション誌とかが自分で自分の首を絞めるといったら変ですけど、パリ以外の観光地が素晴 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-338 img-pj1" title="diary_100318" src="http://reverent-kids.com/mngr/wp-content/uploads/diary_100318.jpg" alt="diary_100318" width="544" height="236" /></p>
<p><a href="http://numero.fusosha.co.jp/extra/ito_kikuchi/03.html" target="_blank"><strong>伊藤俊治×菊地成孔 対談連載「vol.1 パリは終わってしまったのか？」@Numero TOKYO<br />
</strong></a></p>
<blockquote><p>菊地：それこそ僕のイメージだとファッション誌とかが自分で自分の首を絞めるといったら変ですけど、パリ以外の観光地が素晴らしいんだということを啓蒙しちゃったんだと思うんですよ。クロアチアやプラハが面白いだとか、あたかもパリは見尽くしただろうっていうようなイメージの観光紹介が非常に盛んになって、そうすると60、70年代には考えられなかった、日本の観光客がプラハとパリを比べて、どっちかっていうとプラハのほうがいいよねっていうOLが出てきた…</p></blockquote>
<p><span id="more-337"></span>一昨年の夏にルーマニアへ行った後、クロアチアのドブロブニクに行きたいと思っていました。<br />
（ルーマニアと似ていなくもないオレンジ屋根の町並みと海の幸が魅力的。が、近年のOL人気により航空券が高騰しているとかいないとか）</p>
<p>しかし昨年の春先、もうひとつの行ってみたかった国、プラハへ向かうことにしました。<br />
（数ヶ月振りに取れた休みだったのだけれども、成田空港初の墜落事故に遭遇して結局行くことは叶わなかったという以下略）</p>
<p>夢にも思っていなかった。まさか、自分の嗜好が雑誌の影響を受けていたとは。<br />
ファッション雑誌は勿論、旅行雑誌や女性誌も、ここ数年はめっきり読んでいない。ファッション系、ライフ系の最新情報はウェブの方が断然早いしレビュー数も多いので、雑誌を読む必要性がなくなってしまったと言うのが原因なのだけれども、それにも関わらずわたしの嗜好はファッション誌が意図するところとぴったり重なっていたという…。</p>
<p>本屋に平積みされる雑誌の表紙や電車の中吊りを見て知らず知らずの内に影響を受けていたのでしょうか。<br />
あるいは、もっと大きな世間の流れとしてプラハやクロアチアを後押しする力が働いていたのでしょうか。</p>
<p>完全に自分のパーソナリティーだと思っていたものが、実は外界の大きな力によって、しかも自分が気付かぬ内に形成されたものだったと言うことは、ちょっとぞっとしない私的出来事だった。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>とーちゃん風ソーセージ丼</title>
		<link>http://reverent-kids.com/pj01/post-332.php</link>
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		<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 12:45:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fooo</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記からグラフィックをつくる]]></category>

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		<description><![CDATA[
ソーセージ丼はすごいと思う。
何故なら、早くて安くて美味いから。
よつばのとーちゃんは天才だ。
国産和牛が安売りしていたにも関わらず、給料前の寂しい財布にはソーセージの値段とグラム数の方が魅力的……ではないけれども、致 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-333 img-pj1" title="diary_100316" src="http://reverent-kids.com/mngr/wp-content/uploads/diary_100316.jpg" alt="diary_100316" width="544" height="467" /><br />
ソーセージ丼はすごいと思う。<br />
何故なら、早くて安くて美味いから。<br />
よつばのとーちゃんは天才だ。<span id="more-332"></span></p>
<p>国産和牛が安売りしていたにも関わらず、給料前の寂しい財布にはソーセージの値段とグラム数の方が魅力的……ではないけれども、致し方なし。<br />
声を張って和牛を勧めるおじさんを横目に、6本セットのソーセージを買い物カゴに入れた。何時の日か、値段を気にせず食材を買える大人になりたい…。</p>
<p>『ハチクロ』では、「おにぎりとソーセージの組み合わせは最強だ」みたいな台詞があった気がする。<br />
「酒のつまみに食べます」なんて言う話も聞いたことがある。<br />
『よつばと』の9巻では、よつば達が焼き肉に行くくだりで、とーちゃんが「ソーセージ丼」なるものを作るらしいということが描かれている。</p>
<p><strong>よつば</strong>「とーちゃんのカレーはせかいいちうまい！ あとソーセージどん」<br />
<strong>やんだ</strong>「ソーセージ丼！？ 何それ！？」<br />
<strong>よつば</strong>「ソーセージとーのりとーめだまやきとー　はいってる」</p>
<p>すんごく男前な料理だけど、美味しそうな気がする。<br />
ソーセージをチャーハンの具材にするなんて言うのは最早芸がない。卵もある。海苔もある。これはもう、作るしかない。</p>
<p>と言うことで、ソーセージ丼を実際に作ってみた。<br />
ソーセージを切る。フライパンで炒める。卵を割る。<br />
正味10分程でしょうか。早い！<br />
味の方はどうかどうかと言うと、想像通りの味。つまり、美味い！</p>
<p>ソーセージ丼を作っている人は絶対にいるだろうと考え、グーグルに聞いてみる。出るわ出るわ、ソーセージ丼を作ってみました記事。<br />
クックパッドでも紹介されている。でも、よつばのとーちゃん風とは違って、もっと家庭的な感じ。野菜が入っていて色合いも良い。よつばみたいな年齢の子供にはこっちの方が良い気もする…。<br />
しかし。男なら、黙ってとーちゃん風。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>アルスエレクトロニカの軌跡</title>
		<link>http://reverent-kids.com/pj01/post-320.php</link>
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		<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 14:42:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fooo</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記からグラフィックをつくる]]></category>

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		<description><![CDATA[
ほとんどの作品は過去に見たことがあったし、おまけに開催場所の東京都現代美術館は自宅から遠い上に、わざわざ出掛ける割に美術館以外に寄る場所がない。
そんな訳で、「アルスエレクトロニカの30年」展は、招待券を貰ったくせに行 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-321 img-pj1" title="diary_100315" src="http://reverent-kids.com/mngr/wp-content/uploads/diary_100315.jpg" alt="diary_100315" width="544" height="310" /><br />
ほとんどの作品は過去に見たことがあったし、おまけに開催場所の東京都現代美術館は自宅から遠い上に、わざわざ出掛ける割に美術館以外に寄る場所がない。<br />
そんな訳で、<a href="http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/cyberarts/" target="_blank">「アルスエレクトロニカの30年」展</a>は、招待券を貰ったくせに行かないつもりだったのだけれども<span id="more-320"></span>、「業界では賛否両論だったけど面白かったよ」という既に行ってきた友人の言葉を受け、そもそも業界って何を指しているのだろうと思いつつ徐々に招待券を持て余していることが損をしているように思えて来たわたしは、結局先週末に行って来たのでした。</p>
<p>「業界では賛否両論らしいよ」<br />
と一緒に行くことになった友人に又聞きしたことをそのまま伝えると、<br />
「業界って何？」<br />
とわたしが思ったことと同じ言葉を返された。</p>
<p>会場は結構賑わっていた。若者だけでなく、子供や年配の人もちらちらいる。<br />
けれども、予想通りというか、予想通りであっては欲しくなかったのだけれども、難解な作品ほど解説がない。<br />
作品に対する説明的な文章はつけるべきではないと主張するアーティストやキュレーターは多いと思うけれども、それが一般人にとっては興味を持つ以前にやり過ごしてしまう最大の原因だと思う。<br />
メディアアートは、絵画や彫刻よりもよっぽどとっつき易い分野だと思うのに。アーティストはデバイスをみんなにぐりぐりいじって貰いたくないのだろうか。そんなことを考えながら、せんだいメディアテークの人のいなさ加減を思い出す（あそこは本当に来館者が少ない。いや、わたしが行かない時にはいっぱい来ているのという可能性もないとは言えないが…）。</p>
<p>「ははー。満喫しましたねー」<br />
「そうだねー。でも、エキソニモの作品って、今まで一度も理解できたことがない」</p>
<p>むう。確かに…。</p>
<p>良く見るけれど、コンセプトすら理解していないというずさんなふたり組みだったが、何だかんだでたっぷりと満喫してアルス展を後にした。<br />
本当に面白い作品には説明なんていらないのさ！ ということなのかもしれない。</p>
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		<title>毛穴・肌を500円でキレイにする方法は本当にキレイになった</title>
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		<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 13:26:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fooo</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記からグラフィックをつくる]]></category>

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		<description><![CDATA[
この手の方法は昔から良く言われていたと思うのだけれども、実際には効果がイマイチなことが多い。あと、実際はそれほどお手軽じゃないことも多々ある。
が、しかし。これは本当だった！
毛穴・肌を500円でキレイにする方法聞いた [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-314 img-pj1" title="diary_100307" src="http://reverent-kids.com/mngr/wp-content/uploads/diary_100307.jpg" alt="diary_100307" width="544" height="497" /><br />
この手の方法は昔から良く言われていたと思うのだけれども、実際には効果がイマイチなことが多い。あと、実際はそれほどお手軽じゃないことも多々ある。<br />
が、しかし。これは本当だった！<span id="more-313"></span></p>
<p>毛穴・肌を500円でキレイにする方法聞いたのだが<br />
<a href="http://blog.livedoor.jp/sasayakana_tanoshimi/archives/1095181.html" target="_blank">http://blog.livedoor.jp/sasayakana_tanoshimi/archives/1095181.html</a></p>
<p>必要な材料は以下みっつ。</p>
<p>・ミネラルウォーター<br />
・ヨーグルト<br />
・エタノールか日本酒</p>
<p>これで拭き取り化粧水をつくるという寸法。<br />
わたしはミネラルウォーターの代わりに浄水器の水を使っているけれども、特に問題はない様子。<br />
このお手製化粧水をコットンにたっぷり含ませて優しく肌を拭き取る。<br />
何でも、ヨーグルの乳酸成分が不要な角質をやさーしくきれーに取ってくれているらしい。その後、アルコールが毛穴を引き締めるというダブル効果。</p>
<p>大分前にホットエントリーになっていた時には、「あ〜、あるある。こういうのあるよね〜」ぐらいに流していたのだけれども、偶然にも手元へ日本酒が舞い込んできたので、ぼんやりと頭の片隅にこびりついていた化粧水のことを思い出してトライしてみた次第です。<br />
効果を実感するには1週間くらい必要かな、なんて半信半疑で拭き取ってみた翌日の朝。わたしの顔面に衝撃が走る。</p>
<p>つ、つるつるしとる！</p>
<p>そう、つるつるなのだ。<br />
数ヶ月間、美容皮膚科でピーリング（薬剤で肌の表層を薄く削る処方）を受けたことがあったのだが、それに匹敵するのではないかというつるつる具合。すごい！ すごいよ、500円化粧水！<br />
お手軽感と安価度が更に高揚感をプラスさせているとは言え、それを差し引いても効果絶大だと言わざるを得ない。数万円かけたピーリングが何だか阿呆らしく思えてきたけれども、その施術を受けていたからこそ、500円化粧水でも効果を感じられたに違いない！ と思いたい……。</p>
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		<title>Kindleに出現しはじめる日本製桃色漫画</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 15:39:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fooo</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記からグラフィックをつくる]]></category>

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		<description><![CDATA[
Apple社のiPadに負けじと、印税率70%という驚異的数値のオプションを掲げたKindleが一体誰にとって最も魅力的なシステムかと問うならば、それはきっと日本の漫画家（同人含む）なのではないか。と思いはじめていたと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-307 img-pj1" title="diary_100218" src="http://reverent-kids.com/mngr/wp-content/uploads/diary_100218.jpg" alt="diary_100218" width="544" height="363" /><br />
Apple社のiPadに負けじと、印税率70%という驚異的数値のオプションを掲げたKindleが一体誰にとって最も魅力的なシステムかと問うならば、それはきっと日本の漫画家（同人含む）なのではないか。と思いはじめていたところ、既に出版している日本人がいるらしくちょっと感動した。<span id="more-308"></span></p>
<p>日本語表示未対応のKindleで日本語テキストのコンテンツを販売する場合、画像データとして制作しなければならない。読み物を画像で配信するというのは簡易というより手抜きになりかねない方法だし、その方法しかないので仕方なくといった前提があってはじめて許されるコンテンツ形式だと思う。</p>
<p>という訳で、画像でなければならない、かつ米国市場でも売り上げが期待できそうなコンテンツ、イコール「日本製漫画」という図式は、きっと気付く人なら直ぐにでも閃きそうな、ある意味とても単純な発想なのではなかろうか。</p>
<p>そんな漫画家のひとり藤井あやさんは、Kindleで自身の漫画を販売すべく奮闘しておられるようで、Kindle用漫画づくりの過程をブログで公開している精力的な漫画家さんである。<br />
何が素晴らしいって、制作過程を公開していることは勿論のこと、恐るべきはその漫画の内容。驚くなかれ、彼女はBL漫画家さんである。</p>
<p><strong>AYA Digital Comics　藤井あや活動情報（移転しました）</strong><br />
<a href="http://www.ayadigitalcomics.com/" target="_blank">http://www.ayadigitalcomics.com/</a></p>
<p>つまり、美しい男共があんなことやこんなことを繰り広げる桃色漫画を、米国アマゾンで売りさばこうというとんでもな…いや、素晴らしい電子漫画販売計画なのである。</p>
<p>何かの規制に引っかからないのか？ と一瞬考えたものの、そう言えばKindle版ハーレクインが馬鹿売れしているという話を聞いたことがあるので、その辺は自由なのかもしれない。18禁漫画はAmazonのリアル書籍でも買えるしな。<br />
Kindleの売り上げナンバーワンジャンルがBL漫画になったりしたらどうしましょ（あながち夢物語ではない）。</p>
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