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	<title>Creating Graphics from Text - テキストからグラフィックをつくる</title>
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	<description>テキストにルールを当てはめて変換を行うことによってグラフィックをつくるという、変換によるデザイン手法の試み。</description>
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		<title>GINZAかHanakoかCUTか、いやSPURが良いのではないか</title>
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		<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 14:58:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fooo</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記からグラフィックをつくる]]></category>

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		<description><![CDATA[美容院に行って参りました。 シャンプーをした後、美容師さんが持ってきてくれる雑誌によって、自分が客観的にどういう趣味・嗜好を持った人間に見られているのかが分かります。 本日のラインナップは、 唯一のファッション誌『GIN [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-496 img-pj1" title="diary_120129" src="http://reverent-kids.com/mngr/wp-content/uploads/diary_120129.jpg" alt="" width="544" height="395" /></p>
<p>美容院に行って参りました。</p>
<p>シャンプーをした後、美容師さんが持ってきてくれる雑誌によって、自分が客観的にどういう趣味・嗜好を持った人間に見られているのかが分かります。</p>
<p>本日のラインナップは、<br />
唯一のファッション誌『GINZA』<br />
そして『Hanako』<br />
最後に映画雑誌『CUT』</p>
<p>美容院に『SWITCH』とか『ユリイカ』とかは流石に置いていないだろうから（もし置いてあったら嫌だし、出されたら出されたでもっとヘコむ）、自分で考えている自らのアイデンティティと、美容師さんの目に映る私のアイデンティティにそれほど相違はないと言うべきなのかもしれません。<br />
とはいえ雑誌はほぼ読まないのだけれど。</p>
<p>隣の女子を横目でちらりと見てみたら、『ViVi』『JJ』『Ray』というラインナップ。<br />
いわゆる「赤文字系雑誌」と呼ばれるコンサバ志向（これってもう死語なのでしょうか？）の雑誌です。<br />
表紙を見ているだけで眩しいです。<br />
ホントすいませんって思わず謝ってしまいそうな勢いです。</p>
<p>「赤文字系」は諦めるとして、せめて『SPUR』とか出して貰える人間になりたいです。<br />
『GINZA』よりはちょっとモード感が薄い感じがするし、「モテ」を若干意識しているようないないような…。</p>
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		<item>
		<title>「生存戦略」とは愛を取り戻すための戦いである</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Dec 2011 14:35:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fooo</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記からグラフィックをつくる]]></category>

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		<description><![CDATA[愛を失ったこどもたちはどうやって生き延びれば良いのか。 冠葉も晶馬も陽毬も親からの愛に見放され、彼ら自身の力だけで生き抜く道を探さなければならなかった。 「生存戦略」とは、愛を取り戻し生き延びるための彼らの戦いだったのだ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-491 img-pj1" title="diary_111216" src="http://reverent-kids.com/mngr/wp-content/uploads/diary_1112161.jpg" alt="" width="544" height="219" /></p>
<p>愛を失ったこどもたちはどうやって生き延びれば良いのか。</p>
<p>冠葉も晶馬も陽毬も親からの愛に見放され、彼ら自身の力だけで生き抜く道を探さなければならなかった。<br />
「生存戦略」とは、愛を取り戻し生き延びるための彼らの戦いだったのだ。</p>
<p>リンゴやペンギンなど寓話的なモチーフを散りばめておきつつ、実のところ「輪るピングドラム」の主題は第1話から明確であり、そもそもタイトルそのものが全24話分を凝縮させたものである訳で、その主題は首尾一貫・簡単明瞭であった。</p>
<p>リンゴは命の象徴である。<br />
彼らは愛を持ってそれを分け合い、慎ましくけれどもままごとのような生活を送って現実を武装することで「生存戦略」し続けてきた。文字通り、3人の間で限られた命（ピングドラム）を輪（まわ）していたのである。</p>
<p>最終的に「運命を乗り換える」ことで彼らが分け合っていた命は陽毬へとプレゼントされたことになるのだが、「命」の最大値が神がかり的に増えなかったことが、この作品の大きなポイントであり、その厳しさが「生存戦略」という言葉の響きに濃縮されているように思う。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>今期No.1イケメンは太一くんでした</title>
		<link>http://reverent-kids.com/pj01/post-479.php</link>
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		<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 13:59:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fooo</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記からグラフィックをつくる]]></category>

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		<description><![CDATA[最近はめっきり「生存戦略〜」をやってくれなくなってしまいましたが、相変わらずピンドラはおもろいです。 裏切り続ける演出、展開、たまりません。 イリュージョンな世界をひた走るのかと思わせておいて、段々と現実世界へ近づきなが [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-480 img-pj1" title="diary_111216" src="http://reverent-kids.com/mngr/wp-content/uploads/diary_111216.jpg" alt="" width="544" height="321" /></p>
<p>最近はめっきり「生存戦略〜」をやってくれなくなってしまいましたが、相変わらずピンドラはおもろいです。</p>
<p>裏切り続ける演出、展開、たまりません。<br />
イリュージョンな世界をひた走るのかと思わせておいて、段々と現実世界へ近づきながら着地するのか。あるいは初っ端のぶっ飛び世界へ逆噴射するのか。まだまだ目が離せません。</p>
<p>そんな訳で今期No.1イケメンは冠葉＆晶馬の頂上決戦で決まりだろうと思っていたのだが、<br />
第9話、第10話、第11話と回を重ねた結果…</p>
<p>『ちはやふる』の太一くんが今期No.1イケメンであると核心いたしました！</p>
<p>はい。まさかの電撃移籍です。<br />
全くのノーマークでしたが、原作は大人気ですよね。<br />
原作者の末次由紀氏は数年前の盗作事件で引退したのかと思いきや、まさかのカムバック。その根性にはアッパレですが、個人的には買って読むほどにはハマらなく、途中までしか読んでいません。</p>
<p>が！</p>
<p>アニメは一味も二味も違う！</p>
<p>演出もキャラデザも、原作の良いところを引っ張り出して、何度も何度も上塗りしている！</p>
<p>太一！お前は何でそんなにイケメンなんだ！<br />
小学生の頃のクソガキっぷりとかどうでも良くなるイケメンだな！<br />
と、第11話を見終えたわたしはひとりで興奮しております。</p>
<p>（身も蓋もない言い方をすると、漫画よりもアニメの方が面白いパターンなのですが、これはあくまで個人の好みによるもの。原作好きの人にとっては、キャラの顔が原作と違うとか声が気に入らないとか、色々とご不満もあるはず）</p>
<p>太一のイケメンっぷりを見ていて真っ先に思い出すのは『君に届け』の風早くんなのだが、<br />
両少女漫画に共通するのは、「ヒロインがヒロインっぽくない」ということでしょう。<br />
つまり、ヒロインが男気溢れ過ぎててヒーローになってしまっているということ。<br />
逆説的に、相手役の男子がヒロインになってしまっている。<br />
『ちはやふる』は、太一と新のダブルヒロインということですね（うわー）。<br />
報われないであろう太一くんから、益々目が離せません。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ユニクロとかジーニアスバーとかにいそうな奴</title>
		<link>http://reverent-kids.com/pj01/post-458.php</link>
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		<pubDate>Mon, 21 Nov 2011 15:27:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fooo</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記からグラフィックをつくる]]></category>

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		<description><![CDATA[銀座のユニクロに行きましてロングカーディガンを物色していたところ、マダムに声を掛けられました。

「下着はおいてないのかしら？」

わたしは初めに最上階へ行って4階まで降りてきていたので…]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-459 img-pj1" title="diary_111122" src="http://reverent-kids.com/mngr/wp-content/uploads/diary_111122.jpg" alt="" width="544" height="403" /></p>
<p>銀座のユニクロに行きましてロングカーディガンを物色していたところ、マダムに声を掛けられました。</p>
<p>「下着はおいてないのかしら？」</p>
<p>わたしは初めに最上階へ行って4階まで降りてきていたのでその途中で下着売り場を見かけたような気がしたのだけれど、それよりも何故わたしに聞くのかと思いちょっとぼんやりしていると、</p>
<p>「あら、ご免なさいね。店員さんかと思って声を掛けてしまったわ」</p>
<p>と、口元に手を当てて笑いながらマダムが言った。</p>
<p>その日のわたしは、ユニクロのジーンズとカーディガンに+Jのワイシャツという、正真正銘の完全体だった。<br />
（靴は辛うじてギャルソン）<br />
確かに店員さんは、全身ユニクロの服を着ているのかも。<br />
いやでも、他のお客さんにだって全身ユニクロの人はいるはず。<br />
何か他にも“店員っぽく”している要素があるはずだと思い試着室で自分の格好を見てみたところ、ポケットに勤務先の社員証がついていた。<br />
全身ユニクロ＋社員証で、偽ユニクロ店員の一丁上がり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それとはまた別の機会に、ある日会社でこう言われたことがあった。</p>
<p>「ジーニアスバーにいそうだね」</p>
<p>その日のわたしは黒いポロシャツと花柄のミニスカートで、ちょっとサブカル臭のする格好だった。おまけに髪の毛を切ったばかりで、その短い感じがまたサブカル臭を増幅させていたような気がする。<br />
ジーニアスバーとはAppleストアにあるサポートカウンターのことだけど、そういえば黒っぽい服を着ていたような気がする。でも、ポロシャツではなかったような？<br />
たぶんそれも、首から掛けた社員証が悪かったのだと思う。<br />
黒シャツ＋サブカル臭＋社員証で、偽Apple店員の一丁上がり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>社員証って凄いわ。<br />
別にコスプレしてる訳じゃないのに、ナチュラルにコスプレできちゃうんだものね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>独占！ももクノ60分@秋葉原</title>
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		<pubDate>Sun, 09 Oct 2011 07:49:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fooo</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記からグラフィックをつくる]]></category>

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		<description><![CDATA[ももクロちゃんライブ「独占！ももクノ60分」@秋葉原へ行って参りました。
整理番号はめちゃめちゃ後ろだったにも関わらず]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-447 img-pj1" title="diary_111009" src="http://reverent-kids.com/mngr/wp-content/uploads/diary_111009.jpg" alt="" width="544" height="292" /></p>
<pre>ももクロちゃんライブ「独占！ももクノ60分」@秋葉原へ行って参りました。
整理番号はめちゃめちゃ後ろだったにも関わらず、
女性・子供連れ専用スペースのお陰で、かなり前方で見ることができました！
（すごいVIP待遇な気分。同じくらいの順番で入場した男性ファンの中には、ぶうたれた人もいるかも…）

見る度にみんな可愛くなっててすごい。パフォーマンスも上達してるし。
でもMCはあんまり変化なし（そこがまた良い）。
あと、極楽門の時より、あーりんがちょっとスリムになってた気がする。

今度は男女別限定ライブもあるし、それぞれのファン層を意識するのは戦略性があるなぁと感心する一方、
果たして女性ファンだけで盛り上がることができるのだろうか？ という疑問もある。</pre>
<pre>女性ファンでもコールしている人はいるけど、男性ファンには負けちゃうよね。
やっぱ野太い声で「かなこぉ↑↑↑ 」って言ってもらわないと締まらない気がする…。 

つか、れにちゃん、最後にきみゆきをセレクトするなんて。自由過ぎる。
誰もそれリクエストしてなかったよね！？
季節もちょっと早過ぎだし！？ 

今日の秋葉原は激晴れ。折角なのでとらのあなに寄って帰りました、マル</pre>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ももクロちゃんの夢のあと</title>
		<link>http://reverent-kids.com/pj01/post-436.php</link>
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		<pubDate>Wed, 31 Aug 2011 16:09:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fooo</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記からグラフィックをつくる]]></category>

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		<description><![CDATA[去る8月20日土曜日、よみうりランドにて開催された「ももいろクローバーZ サマーダイブ2011〜極楽門からこんにちは〜」へ行ってた来た訳ですが、ライブからもう2週間が経とうというのに未だ興奮冷めやりませぬ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-437 img-pj1" title="diary_110901" src="http://reverent-kids.com/mngr/wp-content/uploads/diary_110901.jpg" alt="" width="544" height="356" /></p>
<p>去る8月20日土曜日、よみうりランドにて開催された「ももいろクローバーZ サマーダイブ2011〜極楽門からこんにちは〜」へ行ってた来た訳ですが、ライブからもう2週間が経とうというのに未だ興奮冷めやりませぬ。<br />
めっちゃ良かったですよね、よみラン野外ライブ。</p>
<p>そして今日も、極楽門の裏手でゲットしたももクロちゃんグッズ「戦隊ワンピ」をパジャマ代わりに着て、ネットサーフィンに勤しんでおります。</p>
<p>しかも、ピンクです。<br />
だってあーりんなんだもん。</p>
<p>もうアラサーですけど良いですよね？<br />
別に誰にも迷惑かけてないですよね？</p>
<p>流石にコンビニとかは行ってません。その程度の羞恥心はまだ持っていました。<br />
ライブ会場でピンクワンピを着ていた男子ファンだって、こっそり家で着てみてはあのライブの感動を思い出しているに違いない。<br />
わたしは一応女子なのだから、「ワンピースを着る」という行為の一般的倫理観念に対する障害はそれよりも低い筈です。</p>
<p>しかしながらこの背徳感は何なのでしょう。何も悪いことはしていないというのに…。<br />
あーりんだよぉ☆ とか連呼してみたら、新しい世界が開けそうな気がする。<br />
そして、それはホントにやめておいた方が良いと思う。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>美ジョガーとはお洒落なウェアを着てスタイリッシュに走る女性のことである</title>
		<link>http://reverent-kids.com/pj01/post-429.php</link>
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		<pubDate>Wed, 11 May 2011 14:25:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fooo</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記からグラフィックをつくる]]></category>

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		<description><![CDATA[舌をくるりと丸めて裏側を見てみたときに、
血管が透けて青紫色をしている奴は血液が汚れているらしい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-430 img-pj1" title="diary_110511" src="http://reverent-kids.com/mngr/wp-content/uploads/diary_110511.jpg" alt="" width="544" height="247" /><br />
舌をくるりと丸めて裏側を見てみたときに、<br />
血管が透けて青紫色をしている奴は血液が汚れているらしい。<br />
つまり、血流が悪いってことだね。</p>
<p>ここ数年肩凝りは酷いし、ちょっと長めに湯船に浸かると頭痛がするし、食事をとると疲れる。<br />
まあそうでしょうな。わたしの舌裏は真紫だもんよ。<br />
悪いものが血流に溜まり過ぎているに違いない。必然、腹黒くもなる。<br />
どうやって社会生活を送っているのか不思議。<br />
養命酒飲んでたのにね…。<br />
超科学「漢方」を以てしても、わたしのドロドロ血液には対抗できないということなのか。</p>
<p>たぶんあれだ、基本がないんだな。<br />
筋力とか、体力とか、そういう系。<br />
第2の心臓とか言うふくらはぎは、夕方以降むくみ過ぎで酷いしな。</p>
<p>じゃああれだ、ちゃんとふくらはぎのポンプが機能すれば血流も良くなるはずだ。<br />
やっぱ筋肉だよ、基礎代謝だよ、ジョギングだよ。</p>
<p>嗚呼、美ジョガーになりてェ。<br />
と呟きながら深夜に目黒区を走り始めてまだ2日だってのに、今夜は早速雨がパラついている。<br />
そう言えばもうすぐ梅雨じゃんね。<br />
ジムか？ ついに最後の切札、社内福利厚生割引発動か？<br />
放射能物質に晒されるか、薄給を天引かれるか…。どっちも嫌だよい。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>大学に入学しました</title>
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		<pubDate>Thu, 07 Apr 2011 14:21:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fooo</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記からグラフィックをつくる]]></category>

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		<description><![CDATA[4月から、通信制大学へ編入学しました。
2年後の卒業予定時には「学士」を取得していることになります。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-426 img-pj1" title="diary_110407" src="http://reverent-kids.com/mngr/wp-content/uploads/diary_110407.jpg" alt="" width="544" height="278" /><br />
4月から、通信制大学へ編入学しました。<br />
2年後の卒業予定時には「学士」を取得していることになります。</p>
<p>進学を意識しはじめたのは、2年ほど前からだった。<br />
日常の中で断片的に思索していることを、きちんとした形に落とし込みたいと考えるようになり、では「きちんとした形」とは一体何なのかと自問するうち、「論文」という形がしっくりくるような気がした。<br />
それなら大学院へ行きたいよなと思ったものの、自分の研究分野で進学できる大学院はかなり限定される。その上、準学士と専門士しか学位を持っていないことを踏まえると、候補の進学先は更に絞られる。<br />
学士を持っていない大学院入学志望者は、入学願書を出す前に「出願資格審査」をパスしなければならない訳で、国公立大学院の審査はかなり厳しい。学会で論文を発表していたり、企業で実績を残していたりしない限りほぼパスすることはできない。一方、私立大学院でも「出願資格審査」をパスしなければならないが、国公立よりもそのハードルはかなり低い。が、その分、学費がべらぼうに高い。</p>
<p>法外な学費を払って、思い立った若い今のうちに進学するべきか。<br />
お金を貯めて進学の機会を伺うべきか</p>
<p>悶々としたまま日々の仕事をこなし、間に転職活動をねじ込みつつ、結局働きながらまずは学士を取得することにしました。<br />
レベルの高い大学でもないので授業は難しくないだろうから、半年に平均8講義ずつ取っていけば最短2年で卒業できるはず。だいたい1日1講義でしょ？ 行ける行ける。</p>
<p>と思っていたのだが、やはり実際に授業がはじまると地味に大変。<br />
残業の有無とか体調の良し悪しとかで、ちょっとでも授業をためるとすぐに消化不良を起こしてしまう。週末にまとめて受講すれば良いか、と緩めな思考に傾くと単位習得は難しくなること必至。<br />
というのも哲学系の授業を取り過ぎてしまい、週末にまとめて受講をすると、どの内容がどの授業だったのか分からなくなるという計画性の無さを露呈させる講義のラインナップとなっているからだ。<br />
次の学期は、もっと守備範囲を広げたラインナップにしよう…。</p>
<p>けれども、社会人学生の場合、お金と時間が注ぎ込まれているのだということを否が応にも実感するので、高熱で寝込まない限りは必死に勉強すると思う。<br />
と同時に、働き盛りの20代後半を勉学に費やすことへの不安も大きい。わがままな奴ですね。<br />
しばらくして時間管理に慣れたならば、もっと仕事の割合を増やして二足わらじを存分に楽しめる人種になりたいもんだ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>レッツももクロちゃん</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Mar 2011 13:28:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fooo</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記からグラフィックをつくる]]></category>

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		<description><![CDATA[偶然が重なり、3月6日にZEPP東京で開催された「ももクロ新春スペクタクルツアー　ミライボウルがやってきた。」へ急遽行ってきた…]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-415 img-pj1" title="diary_110308" src="http://reverent-kids.com/mngr/wp-content/uploads/diary_110308.jpg" alt="" width="544" height="368" /><br />
偶然が重なり、3月6日にZEPP東京で開催された「ももクロ新春スペクタクルツアー　ミライボウルがやってきた。」へ急遽行ってきた。</p>
<p>会場は超満員で2階席までいっぱい。開演ぎりぎりに入場した時は、場内は既に熱気むんむん。<br />
わたしの隣にいた男性2人組はしおりんのファンらしく、黄色のサイリウムを片手に持ちつつ黄色いタオルを首に掛けていた。わたしたちもサイリウムを買おうと売店を覗いて見たものの（勿論あかりんの青を買うつもり）、残念ながら売っておらず。<br />
にも関わらず、会場内の9割は自分の好きなメンバー色のサイリウムを少なくとも1本は持参しているという用意周到振りだった。会場で買おうなどという生ぬるさではいかんということです。</p>
<p>ももクロのライブを実際に見ての感想は、すげえ！の一言。<br />
アイドルパワーが半端ない。<br />
可愛さ炸裂、ダンス爆発。そんでもって下手なトークとダサい衣装。すごい空間です（笑）</p>
<p>PVとかもそうだけれども、ももクロを覆うあの全体的な「ダサさ」って一体なんなのでしょう。<br />
ダサいことを悪いと言っているのではなくて、むしろそれがももクロの強み（＝アイドルの強み）になっている。<br />
どんどんスタイリッシュになるとPerfumeみたいなスタイルになるのだろうけれども、残念ながらそこまで行くと「アイドル」とは別物になってしまう。<br />
そういう視点でAKB48を見ると、とても残念な感じに見えてくるから不思議なものである。Perfumeみたいな徹底されたプロデュースがされている訳ではなく、中途半端に「アイドルらしさ」を残していてイマイチ引きが弱い。</p>
<p>結局何が言いたいかというと、「ももクロ最高！」っていうこと。<br />
あかりん辞めないで〜</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>小谷元彦展「幽体の知覚」</title>
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		<pubDate>Mon, 17 Jan 2011 11:30:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fooo</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記からグラフィックをつくる]]></category>

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		<description><![CDATA[アート好きの間で話題の美術館割引iPhoneアプリ「ミューぽん」を携えて、森美術館で開催中の「小谷元彦展　幽体の知覚」へ行ってきた。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-408 img-pj1" title="diary_110117" src="http://reverent-kids.com/mngr/wp-content/uploads/diary_110117.jpg" alt="" width="544" height="181" /></p>
<p><a title="展示風景　小谷元彦展「幽体の知覚」" href="http://www.flickr.com/photos/moriartmuseum/sets/72157625559638898/detail/" target="_blank">展示風景　小谷元彦展「幽体の知覚」</a></p>
<p>アート好きの間で話題の美術館割引iPhoneアプリ「ミューぽん」を携えて、森美術館で開催中の「小谷元彦展　幽体の知覚」へ行ってきた。<br />
アプリの展覧会一覧を見ると、</p>
<p>森美術館　￥300</p>
<p>と表示されていたのでてっきり300円で入れるものだと思い込んで行ってみると、300円「割引」だということをチケットカウンターで知らされ酷くショックを受けた。なんて紛らわしい表示なんだ、ミューぽんめ。<br />
あと、300円程度引くだけのくせに定価1000円は高い。せめて500円だろうと思う。</p>
<p>小谷展自体はというと、大変満足度の高い内容だった。<br />
作品数、展示デザイン、展示解説、それに何より、作品自体が比較的明快なコンセプトでつくられており、生命体のグロテスクさと神秘性が程良く表出した、見る人によってはちょっと気持ち悪い、けれどもそこに存在する見えない力（幽体＝ファントム）に自然と惹きつけられてしまう、そんな作品たちだった。</p>
<p>小谷元彦は、作品が写真だろうと映像だろうと、全てを「彫刻」と捉えて制作を行なっている。<br />
彼は、「彫刻」という形態を「死んでいる状態」だと認識しているようだ。『木彫で扱う木材はそもそも「木の死体」であり…（以下省略）』という発言からもその認識が見て取れる。<br />
「死体」であるにも関わらずそこから見えない力（幽体＝ファントム）を感じることこそが、彼のコンセプトを体現させている要部分に当たるのだろう。展示タイトル「幽体の知覚」は、素晴らしく簡潔で明瞭なタイトルだと感じた。</p>
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