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	<title>テキストからグラフィックをつくる（仮）</title>
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	<description>あるものにルールを当てはめて変換を行うことによって、新しい別のものをつくる、という変換によるデザイン手法の試み。</description>
	<pubDate>Wed, 27 Aug 2008 10:01:48 +0000</pubDate>
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		<title>ルーマニアってすごいんですよ（観光編）</title>
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		<pubDate>Wed, 27 Aug 2008 10:01:48 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[日記からグラフィックをつくる]]></category>

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		<description><![CDATA[
10年ほど前まで社会主義国家であっただけあり、バスが夜中まで運行しているのはとても助かりました。日本みたいに深夜料金も発生しないですしね。1回乗車＝1.5RON（2008年8月現在約68円）と料金も格安です。しかし、深 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-52 img-pj1" title="diary_080827" src="http://reverent-kids.com/mngr/wp-content/uploads/diary_080827.jpg" alt="" width="544" height="255" /></p>
<p>10年ほど前まで社会主義国家であっただけあり、バスが夜中まで運行しているのはとても助かりました。日本みたいに深夜料金も発生しないですしね。1回乗車＝1.5RON（2008年8月現在約68円）と料金も格安です。しかし、深夜に到着した首都のブカレスト・ノルド駅からホテルまでと、ホテルから空港までのタクシーに、2回ぼられました。驚いたことに、相場の10倍の値段をふっかけられました。ここで引き下がってはいけない！　日本人はみんな言われた通りに払うなどと思われてはいかん！　と、もしタクシーにぼられても絶対に払わないぞと思っていたのですが、もう疲れすぎていて言い争う気にもなれませんでした（実際はタクシーの運転手は英語が話せず、わたしもルーマニア語が話せないので、厳密には言い争いにはならないのですがね）。まあそれでも日本のタクシーよりは安いのですが、気分のいいものではありません。</p>
<p>あまり気分のいいものではないと言えば、飲食店や土産物屋での店員の態度には結構驚きました。サービスしようという精神が皆無です。これも社会主義のなごりなのか？　にこりともせず、黙ってオーダーをとっていき、黙って皿を持ってきては黙ってさげていきます。こちらが「Thank you」と言っても無反応。いくら英語が通じないと言っても、「Thank you」くらいはわかりそうな……。しかも料理が出てくるのが半端なく遅い！　トマトをスライスしてキャベツとキュウリを添えただけの簡単なサラダでも、出てくるのに30分以上かかりました。店も全然混んでないのにー。1回の食事に最低でも2時間はかかるなんて、街を歩き回れないじゃあないか。なので店に入ったのは3回だけでした。あとは屋台みたいなところで名物っぽいものをつまんだり、スーパーで食材を買い揃えたり。主に食べたものは、パンとチーズに、トマト、パプリカ、ワイン、ビール、それとパパナッシュ（ルーマニアのデザートで、揚げドーナツにベリー系のソースとサワークリームをかけたもの。めちゃうま）。</p>
<p>店員さんのサービスはともかく、基本的に食べ物はどれもおいしいです。ビールもワインも。それと、やはりよかったのは地方都市でした。特によかったのはブラショフとシギショアラというところ。中世の建物がそのまま残っていて、人々がそこで普通に生活をしています。レストランやブティック、土産物屋なんかは、その1階で営業しているのですが、2階を見るとすべて年代物の建造物であることがわかり、ただ街中を歩いているだけでも楽しいです。ただし、アジアンはかなり珍しいようで、ちらちら見られます。あと話しかけられることもしばしば。話しかけられたからといって無闇に反応しない方がいいかもしれません。一度呼びかけに反応してしましい、なぜか一緒に写真を撮る羽目に。ルーマニアはまだまだ奥が深い。</p>
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		<title>ルーマニアって色々すごいんですよ（ホテル編）</title>
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		<pubDate>Fri, 22 Aug 2008 13:33:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[日記からグラフィックをつくる]]></category>

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		<description><![CDATA[
先週のお盆休みを利用して、ルーマニアへひとり旅立って行ったわけですが、結論から言うと、とてもとてもよい旅となりました。田舎へ行けば行くほど自然や町並みが美しく、現地民たちも親切でした。反面、都会（首都）は危険だし、あま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-50 img-pj1" title="diary_080822" src="http://reverent-kids.com/mngr/wp-content/uploads/diary_080822.jpg" alt="" width="544" height="364" /></p>
<p>先週のお盆休みを利用して、ルーマニアへひとり旅立って行ったわけですが、結論から言うと、とてもとてもよい旅となりました。田舎へ行けば行くほど自然や町並みが美しく、現地民たちも親切でした。反面、都会（首都）は危険だし、あまり快適ではありませんでした。まあそれはそれでおもしろかったりするのが旅行なのですが。</p>
<p>格安航空券で日本からルーマニアへ向かったため、空港到着が夜の10時過ぎでした。夜の空港はかなり危険という事前情報を信じたわたしは、ホテルからドライバーを頼んでいました。実際降りたってみると、そんなに危ない感じはしませんでした。ゲートを抜けると、雲霞のようにタクシーの運ちゃんたちが声をかけてくると聞いていたにも関わらず、わたしは待ち合わせていたドライバーと一緒だったこともあってか、声をかけてくるようなタクシー運ちゃんはいませんでした。なのでとても快適にホテルへと到着できたわけですが、このドライバーの料金が高いのなんのって。日本と比べたらたいした額ではないですが、25ユーロも取られました。まあ安全と快適さと時間を買ったと思えばそれほど高くはないしね。</p>
<p>ホテルのフロントのお兄さんも笑顔で出迎えてくれて、ドライバーから荷物を受け取って運んでくれました。未だ社会主義国だったころの習慣が抜けないルーマニアとしては、なかなか常識的なサービスじゃあないか、思ったよりはひどくないのかもなあ。と思ったのですが……。</p>
<p>ルーマニアの主な国際空港は首都郊外にあるので、深夜到着のわたしは必然的に首都に宿泊しなければなりませんでした。それに帰りは早朝出発なので、最低でも前日までには首都に戻っていなければなりません。それなのに、ルーマニアで最も危険なのは首都とのこと。特に夜の空港と駅。ホテルは最低でも3つ星、できることなら5つ星に泊まったほうがよいというではないですか。しかし5つ星はさすがに高い。しかし3つ星ではなんとなく心許ない。ということで、中間を取って4つ星にしました（汗</p>
<p>これがなかなか親切な（といっても4つ星ホテルなら普通のサービスですが）お兄さんが出迎えてくれたホテルだったわけなのですが、実はかなりのルーマニア・クオリティなホテルだったのです。フロントの雰囲気も部屋の内装も落ち着いていてモダンなのですが、いたるところに悲しい失敗が……。バスタオルに長い髪の毛。窓際に大きな虫の死骸。かなり汚れたアメニティ。隙間からシャワーのお湯が漏れてしまうバスルーム。とどめは、朝食のバイキングにカビの生えたパンが！！</p>
<p>すごいぜ、ルーマニア。とても4つ星とは思えません。いや、基本的には綺麗なんですよ。設備も充実してますし（無料で使えるジム、サウナ、マッサージサービスがありました）。朝食のパンもハムもチーズもトマトもとてもおいしいのです！　しかしカビが（泣<br />
つーか誰も文句を言わないのも不思議。ひょっとしてこれはカビじゃあないのでは、と一度疑ってみましたが、やはりカビでした。ルーマニア人の大らかさにはホント驚きですね。</p>
<p>チェックイン、チェックアウトのときは綺麗なお姉さんが受付けをしていました。ルーマニアの女性はみんなスタイルがよくて美人さんばかりで、このホテルの従業員たちも例外なく美人揃いだったのですが、対応がかなり冷たい……。お兄さんはいつも笑顔で親切なのに。そして、乗り合わせたエレベーターでは大声でしゃべって大笑いしている。チェックアウトしたと思われる部屋を掃除しているところをたまたま目撃したのですが、ベッドの布団を足で蹴り上げてどかしているではありませんか。短いタイトスカートからパンツが見えそうです、お姉さん。</p>
<p>地球の歩き方にも載っていない新しそうなホテルだから、まだ従業員教育がうまく行っていないのだろうか（いや、でも4つ星ですよ、しつこいですが）。すごいですね、ルーマニア・クオリティ。もっと温かな交流を望むバックパッカーたちは、現地のインフォメーションなんかでペンションを探すのでしょうね、きっと。そのほうが親切に観光のアドバイスもしてもらえるかもしれません。なにせ、フロントで両替できるところはないかと尋ねたところ、近くにあるカジノに行くよう言われたのですから……。普通は両替屋とか銀行の場所を教えるだろうに。</p>
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		<title>ルーマニアって情報が少ないんですよ</title>
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		<pubDate>Wed, 20 Aug 2008 05:45:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[日記からグラフィックをつくる]]></category>

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		<description><![CDATA[
先週一週間はお盆休みで、6日間の海外旅行へと出かけておりました。行き先はタイトルにもあるように、東欧諸国のひとつ「ルーマニア」です。しかもひとりで。はじめてのひとり海外旅行の地にルーマニアを選ぶなんて、我ながらかなりの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-48 img-pj1" title="diary_080820" src="http://reverent-kids.com/mngr/wp-content/uploads/diary_080820.jpg" alt="" width="544" height="378" /></p>
<p>先週一週間はお盆休みで、6日間の海外旅行へと出かけておりました。行き先はタイトルにもあるように、東欧諸国のひとつ「ルーマニア」です。しかもひとりで。はじめてのひとり海外旅行の地にルーマニアを選ぶなんて、我ながらかなりのマニアックさだとは思っていたのですが、やっぱりまわりも同じように考えるわけで、行き先を告げるとみんなリアクションに困る感じでした。普通の人は首都の名前も、名産品も、場所もわからないでしょう。唯一、日本で有名なルーマニア人といえばコマネチぐらいでしょうかねぇ。アメリカに亡命しちゃいましたが。</p>
<p>ルーマニアに行こうと思ったきっかけは、ドラキュラ城として有名なブラン城に行きたいと思ったからです。かなり色々な人達の手に渡っているようで（現在の持ち主はハプスブルク家の末裔だったような）、公表されていない、秘密裏の売買もかなり行われていたようです。んで、なんか今の持ち主の経済状態があまりよくないとかなんとかで（すみません嘘かもしれません）、2009年には売却される見込みだというニュースを見たのです。で、売却先によってはもう城の公開がされなくなるかもしれというのです。これは一大事じゃあないですか。もう時間がないですよ。というわけで、ルーマニアへ行きたい願望がどんどんと膨らんでいったわけです。</p>
<p>事前情報を集めるのはかなり苦労しました。1ヶ月くらい毎日インターネットで検索してた気がするなぁ。で、検索してみてわかったのは、観光都市としてはまだまだマイナーだけれども、その分観光客も少なく、低予算でヨーロピアンバカンスが楽しめるらしいということ。首都は危険だが、地方都市は町並みも自然も美しく、人々は皆親切らしいということ。色々危険な部分もあるようですが、概ねのどかで楽しそうですね、うんうん。というわけで、思い切ってルーマニア旅行を決行いたしました。しかし、急遽の決定につきあえるような人はおらず（行き先が行き先ですしね）、アグレッシブにも未知の東欧諸国への一人旅計画を立て始めたのでした。</p>
<p>物価は安いとのことでしたが、ホテルの料金だけは近隣のヨーロッパ諸国並でした。ホテルに泊まる人は、観光客かルーマニアでも裕福層ということだからなのでしょうか。それと、日本からの直行便はもちろんないので、ヨーロッパのどこかで乗り継がなければなりません。なので、航空券は決して安くありません。むしろ高いです。しかもお盆の時期だし。20万円かかりましたよ。大出費です。もっと早くに格安航空券をゲットできれば16万円くらいで済んだかもしれませんが、それでもパリへ行くより高いのでは？　いくら物価が安くても、これじゃああまり意味はないですね。でも、その20万円の航空券もたまたまゲットできたようなもので、1ヶ月前にはもう空きはありませんでした。遠いよ、ルーマニア。</p>
<p>なんとか航空券をゲットできたのですが、11日出発の17日着、しかも深夜到着の早朝出発という、なんとも条件の悪い航空券だったため、実質現地で自由に動ける日数は4日間だけでした。これは短い（しかしながら、ひとり旅ではこれくらいの日数でも十分なのだなということが旅を終えてわかりました。理由はまたの機会に）。ぶらぶらと気ままに街を歩くというプランはあまりにもリスキー過ぎると考え、事前情報をしっかり仕入れて旅行計画を立てることにしました。</p>
<p>しかしまあ、情報の少ないこと少ないこと。大手の旅行コミュニティーサイトにも、あまり多くの情報はありません。基本情報はあるけれども、電車の時刻表や、バスの路線図、おすすすめのホテルやレストランなんかの情報はとても少ないです。旅行先では現地民たちに訪ねる方法もありますが、どうやらルーマニアはほとんど英語が通じないらしい。特に電車の窓口。これはかなり危険だよ。4日間という少ない間に、色々な都市を回ろうと思っている私にはかなりの難関です。</p>
<p>というわけで、第一関門はルーマニアの国鉄の時刻表を探すことからはじまりました。一応公式サイトはありました。色々な旅行者からとても使いにくいと評判の素敵なサイトです。おまけに、なぜかFirefoxでは見られなくなる事態が多々発生（ファイアウォールの設定が原因か）。</p>
<p>ルーマニア国鉄<br />
<a title="ルーマニア国鉄" href="http://www.cfr.ro/" target="_blank"> http://www.cfr.ro/</a></p>
<p>個人的には、それほど使い勝手の悪いものではありませんでした。きちんと走っていない列車には表示もされていたし。一応は公式サイトなので、最も信頼できるサイトであるということで。</p>
<p>ホテルはというと、これもやはり情報が少ないです。超有名旅ガイド「地球の歩き方」も、ルーマニア単独では出版されておらず、ブルガリアと一緒にされているので、情報量がとても少ない。旅行者たちのブログや、旅行コミュニティーサイトでも、歩き方に掲載されているホテルに泊まっている人がほとんど。あとはユースホステルとか、現地にて調達したペンションとか。仕方ないので、Romania、hotelでGoogle検索。しらみつぶしに探してみる。すると、結構な数のホテルがあるではないですか。歩き方に載っているホテルよりも雰囲気がよくて値段もそこそこなホテルが結構あります。インターネットがなかったら、わたしみたいな人間なんて、海外旅行へ行けません。</p>
<p>あとは、街情報も必要です。ここのレストランはおいしいとか、まずいとか、ぼられるとか。ここのお土産屋さんはいいものが揃っているとか。歩き方には載っていない隠れ観光スポットとか。</p>
<p>ルーマニアへ行こう！ Let&#8217;s go to Romania！<a title="ルーマニアへ行こう！ Let's go to Romania！" href="http://go2rumania.exblog.jp/" target="_blank"><br />
http://go2rumania.exblog.jp/</a></p>
<p>この方のブログが大変役立ちました。ルーマニア旅行者の間ではかなりの有名ブログなようですね。ルーマニア政府観光局のサイトにも、このブログへのリンクがはられているほどです。ルーマニア基本情報はもちろん、街の詳しい情報から、日常のちょっとした情報まで盛りだくさんです。現地に住んでいらっしゃる方のようなので、情報はリアルタイムでそこがまた嬉しいです。ルーマニアに旅行予定のない方もおもしろく読めるブログなので、是非。</p>
<p>かなり調べて行ったつもりでしたが、やはり実際に行ってみると、困った事態が多々発生。大変でした、ホント。しかし街はとても素敵で、現地民にもかなり助けられました。ルーマニアの様子はまた次の機会に。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>「日記からグラフィックをつくる」ということをはじめてみる</title>
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		<pubDate>Fri, 08 Aug 2008 05:53:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[日記からグラフィックをつくる]]></category>

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		<description><![CDATA[
「テキストからグラフィックをつくる」というプロジェクトを立ち上げてから、早3年。はじめはアルゴリズミックなデザインの仕組みを考えようと思って立ち上げたわけではないけれど、いつの間にかそういうものをつくっていたのだなあと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-46 img-pj1" title="diary_080808" src="http://reverent-kids.com/mngr/wp-content/uploads/diary_080808.jpg" alt="" width="544" height="327" /></p>
<p>「テキストからグラフィックをつくる」というプロジェクトを立ち上げてから、早3年。はじめはアルゴリズミックなデザインの仕組みを考えようと思って立ち上げたわけではないけれど、いつの間にかそういうものをつくっていたのだなあと気づきました（正確にはアルゴリズムではないのだが…乱数あるし）。<br />
今日が書きはじめなので、「テキストからグラフィックをつくる（仮）」という活動が現在のかたちに至るまでの、自らの妄想の変遷を振り返ってみようと思います。</p>
<p>とある作品展のために、キーボードを叩くと、画面上にグラフィカルなものがあらわれるインタラクション作品をFlashでつくる<br />
↓<br />
キーボードひとつに対してひとつのグラフィックが出現する仕組みだったので、単語単位で出現するようにしたいと考える<br />
↓<br />
Flashでインタラクション作品をつくるのはなんだかありきたりだと思い、他の方法を模索する。<br />
↓<br />
文章構造論（そんなのだったっけ？）やら隠喩法やら様々な文章に関する本を図書室で漁っていたときに、脳科学系の本棚で「共感覚」に関する本を見つける<br />
↓<br />
「共感覚」というものを知る<br />
共感覚：「不随意的に2つ以上の感覚が同時に起こる脳の現象」で、色に味を感じたり、音や文字に色が見える現象<br />
（詳しくはこちらへ→<a title="N2's Homepage!" href="http://www1.coralnet.or.jp/nobuyosi/index.html" target="_blank">http://www1.coralnet.or.jp/nobuyosi/index.html</a>）<br />
↓<br />
本を読んでいるときに色が見えるというのはどんな感じなのだろうと妄想をふくらませる<br />
↓<br />
文章を色に置き換える変換装置をつくって、色々な本を色に置き換えた本をつくろうと考えはじめる<br />
↓<br />
なんとか装置をつくったものの、本にしてもいまいちおもしろみがない<br />
↓<br />
ダイナミックさが足りないと考え、数メートルの長い紙に印刷してみる</p>
<p>で、最終的にできあがったものが1枚のグラフィック作品になっていたので、「テキストからグラフィックをつくる」というプロジェクト名をつけた。そのまんまじゃあないかとか、もっとかっこよくてキャッチーな名前をつけろと言われたけれど、結局なにも思いつかず今に至っております。なので、いつかかっちょよくてキャッチーな名前を思いついたら、（仮）のとれたタイトルになることでしょう。</p>
<p>しかしながら、卒業、引っ越し、就職などをしているうちに、なかなか手をつけられない状態が続き、ウェブでならちょこちょこ続けられるかもと思ってはじめたにも関わらず、やはり一向に進まず…。</p>
<p>原因を考えていくと、適当なテキストを選ぶのが結構骨折りであるということに気づき、なら自分で書いたらよいと思い立ち、自分で書くといったらやはり日記だろうと思い、「日記をグラフィックに変換する」というサブプロジェクトをはじめた次第なのです。これなら結構な頻度で変換することができるのでは…？</p>
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		<item>
		<title>地獄八景亡者戯</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Apr 2008 12:03:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[テキストからグラフィックをつくる]]></category>

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		<description><![CDATA[
“地獄八景亡者戯”
本文抜粋
恐ろしく古風な「地獄八景亡者戯」といぅ噺を聞ぃていただきます。あの世へご案内しょ〜といぅわけで、どっち道まぁ人間いっぺんは行かないかんところでっさかいな、まぁホンマに行くより前に、落語でい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="entry-img"><img class="alignnone size-full wp-image-34" title="jigoku" src="http://reverent-kids.com/mngr/wp-content/uploads/jigoku.jpg" alt="地獄八景亡者戯" width="800" height="2664" /></div>
<h4 class="entry-title">“地獄八景亡者戯”</h4>
<div class="entry"><strong>本文抜粋</strong><br />
恐ろしく古風な「地獄八景亡者戯」といぅ噺を聞ぃていただきます。あの世へご案内しょ〜といぅわけで、どっち道まぁ人間いっぺんは行かないかんところでっさかいな、まぁホンマに行くより前に、落語でいっぺん知っといてもらおかといぅわけで。</p>
<p>えぇ、ここにございましたのが我々同様といぅ、もぉいたって気楽な男で、よそから大きなサバをもらいまして、手料理でこいつをアテにして一杯呑んだところが、それに当たったんですかなぁ、ゴロッと横になって寝ますと、夢ともなく現ともなく、空々寂々として暗ぁ〜い所へ出てまいりました。</p>
<p>前へ行く者、あとから来る者、銘々角帽子といぅ三角の布を額に当てまして、首からは頭陀袋、麻幹の杖を手について、糸より細ぉい声を上げ「お〜〜いッ」</p>
<p>もぉし、そこへお出かけになんのは伊勢屋のご隠居と違いますか？　あぁ、やっぱりそぉや。伊勢屋のご隠居！<br />
おぉ、こら誰やと思たら喜ぃさんやないか。えらいとこで会ぉたなぁ<br />
えらいとこでお目にかかりましたなぁ、まぁまぁ、ご機嫌よろしゅ〜<br />
あんまりご機嫌えぇことないでこれわ、こんなとこで会ぉてんねや<br />
あぁホンに、お変わりも……、変わりすぎるしなぁ、どない言ぅて挨拶してえぇねや分からん。</p>
<p>まぁまぁ、挨拶なんかどぉでもえぇが、ホンマにえらいとこで会ぉた<br />
わて、あんたのお葬式、手伝いに行きましたんやで<br />
来てくれてたなぁ<br />
分かってますか？<br />
分かったぁるがな、わしゃ棺桶の隙間から見てたんやズ〜ッと「あぁ、あいつも来てくれてる、誰それも来てくれてるなぁ」と思て<br />
さよか。立派なお葬式でしたなぁ、金々もぉもぉとしたお飾りがしてあって、お供えが山のよぉで、香典かてぎょ〜さん集まってましたで。</p>
<p>あの香典の中から、おまはん千円誤魔化したやろ<br />
そんなん分かってますか？<br />
分かったぁるがな。何であんなことをすんねん？<br />
いや、誤魔化したわけやないんです。帳場あずかってたんが煙草屋の大将でな、お金を勘定してはソロバンを入れて「千円余る」またソロバン入れ直して金勘定して「千円余る……」あんまり気の毒なさかい、ちょっと千円誤魔化したら「あぁ、ちょ〜ど合ぉた」ちゅうて……</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>とあるブログより</title>
		<link>http://reverent-kids.com/pj00/post-30.php</link>
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		<pubDate>Fri, 11 Apr 2008 10:15:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[テキストからグラフィックをつくる]]></category>

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		<description><![CDATA[
“とあるブログより”

覚え書き
普通の文章とは違うためか、かなり異質な雰囲気。深緑色の連なった粒子は www ？

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="entry-img"><img class="alignnone size-full wp-image-32" title="blog_01" src="http://reverent-kids.com/mngr/wp-content/uploads/blog_01.jpg" alt="とあるブログより" width="800" height="3816" /></div>
<h4 class="entry-title">“とあるブログより”</h4>
<div class="entry">
<p><strong>覚え書き</strong><br />
普通の文章とは違うためか、かなり異質な雰囲気。深緑色の連なった粒子は www ？</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>蕪村俳句集</title>
		<link>http://reverent-kids.com/pj00/post-28.php</link>
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		<pubDate>Fri, 11 Apr 2008 09:17:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[テキストからグラフィックをつくる]]></category>

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		<description><![CDATA[
“蕪村俳句集”
本文抜粋
蕪翁句集　巻之上
几菫著
春之部
ほうらいの山まつりせむ老の春
日の光今朝や鰯のかしらより
三椀の雜煮かゆるや長者ぶり
離落
うぐひすのあちこちとするや小家がち
鶯の聲遠き日も暮にけり
うぐひ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="entry-img"><img class="alignnone size-full wp-image-29" title="buson" src="http://reverent-kids.com/mngr/wp-content/uploads/buson.jpg" alt="蕪村俳句集" width="800" height="3154" /></div>
<h4 class="entry-title">“蕪村俳句集”</h4>
<div class="entry"><strong>本文抜粋</strong><br />
蕪翁句集　巻之上<br />
几菫著<br />
春之部</p>
<p>ほうらいの山まつりせむ老の春<br />
日の光今朝や鰯のかしらより<br />
三椀の雜煮かゆるや長者ぶり</p>
<p>離落</p>
<p>うぐひすのあちこちとするや小家がち<br />
鶯の聲遠き日も暮にけり<br />
うぐひすの鹿相がましき初音哉<br />
鶯を雀歟と見しそれも春</p>
<p>畫賛</p>
<p>うぐひすや賢過たる軒の梅<br />
鶯の日枝をうしろに高音哉<br />
うぐひすや家内揃ふて飯時分<br />
鶯や茨くゞりて高う飛ぶ<br />
うぐひすの啼やちいさき口明て</p>
<p>禁城春色曉蒼々</p>
<p>青柳や我大君の艸か木か<br />
若草に根をわすれたる柳かな<br />
梅ちりてさびしく成しやなぎ哉<br />
捨やらで柳さしけり雨のひま<br />
青柳や芹生の里のせりの中<br />
出る杭をうたうとしたりや柳かな</p>
<p>草菴</p>
<p>二もとの梅に遲速を愛す哉<br />
うめ折て皺手にかこつ薫かな<br />
白梅や墨芳しき鴻ウ舘<br />
しら梅や誰むかしより垣の外<br />
舞／＼の場もふけたり梅がもと<br />
出べくとして出ずなりぬうめの宿<br />
宿の梅折取ほどになりにけり</p>
<p>摺子木で重箱を洗ふがごとくせよとは、政の嚴刻なるをいましめ給ふ、賢き御代の春にあふて ……</p>
<p><strong>覚え書き</strong><br />
きれいに円形の粒子の集まりが見える。俳句なので一文が短く、粒子の列ができにくい。</p>
</div>
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		<title>科学と文学</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Apr 2008 12:44:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[
“科学と文学”

著／寺田寅彦
本文抜粋
緒言
子供の時分に、学校の読本以外に最初に家庭で授けられ、読むことを許されたものは、いわゆる「軍記」ものであった。すなわち、「真田三代記」、「漢楚軍談」、「三国志」といったよう [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="entry-img"><img class="alignnone size-full wp-image-26" title="kagaku" src="http://reverent-kids.com/mngr/wp-content/uploads/kagaku.jpg" alt="科学と文学" width="800" height="3396" /></div>
<h4 class="entry-title">“科学と文学”</h4>
<div class="entry">
<p>著／寺田寅彦</p>
<p><strong>本文抜粋</strong><br />
緒言</p>
<div class="entry">子供の時分に、学校の読本以外に最初に家庭で授けられ、読むことを許されたものは、いわゆる「軍記」ものであった。すなわち、「真田三代記」、「漢楚軍談」、「三国志」といったような人間味の希薄なものを読みふけったのであった。それから「西遊記」、「椿説弓張月」、「南総里見八犬伝」などでやや「人情」がかった読み物への入門をした。親戚の家にあった為永春水の「春色梅暦春告鳥」という危険な書物の一部を、禁断の木の実のごとく人知れず味わったこともあった。一方ではゲーテの「ライネケ・フックス」や、それから、そのころようやく紹介されはじめたグリムやアンデルセンのおとぎ話や、「アラビアン・ナイト」や「ロビンソン・クルーソー」などの物語を、あるいは当時の少年雑誌「少国民」や「日本の少年」の翻訳で読み、あるいは英語の教科書中に採録された原文で読んだりした。一方ではまた「経国美談」「佳人之奇遇」のごとき、当時では最も西洋臭くて清新と考えられたものを愛読し暗唱した。それ以前から先輩の読み物であった坪内氏の「当世書生気質」なども当時の田舎の中学生にはやはり一つの新しい夢を吹き込むものであった ……</p>
<p><strong>覚え書き</strong><br />
書名が大きな粒子をつくっているような？</p>
</div>
</div>
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		<item>
		<title>安倍内閣閣僚・各省庁幹部名簿一覧</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Apr 2008 07:37:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[テキストからグラフィックをつくる]]></category>

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		<description><![CDATA[
“安倍内閣閣僚・各省庁幹部名簿一覧”
覚え書き
名簿なだけに漢字ばかりなので、粒子がほぼまっすぐに並ぶ。音数も大体同じなので、粒子の大きさも同じくらいの大きさのものが並ぶ。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="entry-img"><img class="alignnone size-full wp-image-24" title="kannryo" src="http://reverent-kids.com/mngr/wp-content/uploads/kannryo.jpg" alt="" width="800" height="6345" /></div>
<h4 class="entry-title">“安倍内閣閣僚・各省庁幹部名簿一覧”</h4>
<div class="entry"><strong>覚え書き</strong><br />
名簿なだけに漢字ばかりなので、粒子がほぼまっすぐに並ぶ。音数も大体同じなので、粒子の大きさも同じくらいの大きさのものが並ぶ。</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<title>ティファニーのテーブルマナー</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Apr 2008 19:29:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[テキストからグラフィックをつくる]]></category>

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		<description><![CDATA[
“ティファニーのテーブルマナー”
著／ウォルター・ホービング
覚え書き
全体の文章量が少ないのと、章の移り変わりが早いために、粒子が分散している。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="entry-img"><img class="alignnone size-full wp-image-22" title="tiffany" src="http://reverent-kids.com/mngr/wp-content/uploads/tiffany.jpg" alt="ティファニーのテーブルマナー" width="800" height="4661" /></div>
<h4 class="entry-title">“ティファニーのテーブルマナー”</h4>
<div class="entry">著／ウォルター・ホービング</p>
<p><strong>覚え書き</strong><br />
全体の文章量が少ないのと、章の移り変わりが早いために、粒子が分散している。</p>
</div>
]]></content:encoded>
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