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	<title>Creating Graphics from Text - テキストからグラフィックをつくる &#187; 日記からグラフィックをつくる</title>
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	<description>テキストにルールを当てはめて変換を行うことによってグラフィックをつくるという、変換によるデザイン手法の試み。</description>
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		<title>「studygift」から反面教師的に学べること</title>
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		<pubDate>Fri, 18 May 2012 11:45:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fooo</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記からグラフィックをつくる]]></category>

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		<description><![CDATA[お馬鹿サイトのノリでやっているのかと思いきや、真面目に学費を集めているようなので面食らってしまった次第です。それは勿論、Livertyがローンチした学費支援プラットフォーム「studygift」のことな訳ですが]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-542 img-pj1" title="diary_120518" src="http://reverent-kids.com/mngr/wp-content/uploads/diary_120518.jpg" alt="" width="544" height="424" /></p>
<p>お馬鹿サイトのノリでやっているのかと思いきや、真面目に学費を集めているようなので面食らってしまった次第です。</p>
<p>それは勿論、Livertyがローンチした学費支援プラットフォーム「<a href="http://studygift.net/" target="_blank">studygift</a>」のことな訳ですが、同チームが制作した「chocokure」や「<a href="http://neda.ly/" target="_blank">neda.ly</a>」というサービス同様の「このサイトは悪ノリしています」というニュアンスの記述が発見できなかったので、嗚呼これは真面目にやっているのだと。「<a href="http://mechayaba.kondoyuko.com/" target="_blank">メチャクチャにヤバイ就活生・近藤佑子を採用しませんか？</a>」とはカテゴリーが違うのだと。</p>
<p>が、それにしては問題点が多過ぎる気が。</p>
<p>純粋に彼女を応援したかろうが下心があろうがどちらでも良いので、支援したいのならお金をあげれば良いでしょう。<br />
けれども傍から見ていてすげェ気持ち悪ぃサイトだと思ったので、その理由を自分なりに考えてみました。</p>
<p><strong>理由1：タイトル詐欺</strong></p>
<p>「学費支援プラットフォーム」と銘打ちつつ、実情は彼女による彼女のためのサービス。<br />
名前の付け方から推察するに、今後も学費に困っている多くの学生を助けて行こうと考えているのだろうが、その幕開けにしてはコンテンツ内容がお粗末過ぎる。いかにもボランティア精神に則ってますみたいな名前を付けていることによって、実際の内容との落差がより浮き彫りになってしまっている気がする。<br />
つまり、「真面目なサービス」として見るには、コンテンツ内容に突っ込みどころが多過ぎる訳です。</p>
<p>以下、その突っ込みどころに関して。</p>
<p><strong>理由2：学費募集に至る経緯が説明不足</strong></p>
<p>突っ込みどころその1。</p>
<p>成績が悪くなったら奨学金が打ち切られるのは当たり前。重要なのは、どうして成績が下がったのか。<br />
勉強する時間が取れなかったのだとしたら、何が原因で時間が取れなかったのか。バイトをしなければならなかったのか、病気にかかったのか、家庭の事情か。<br />
「成績が下がって奨学金が貰えなくなってしまいました→お金ください」だと説明不足だということに気付いていないのか。</p>
<p>更に、バイトが理由だと言うならば、言葉だけでなく彼女の一週間分のスケジュールを載せて、「こんなに忙しくて勉強する暇がない」ということをきちんとアピールしなければ、学費を募るだけの理由にはならない。</p>
<p><strong>理由3：彼女の人となりに関する説明不足</strong></p>
<p>突っ込みところその2。</p>
<p>「Google+で日本一のフォロワー数」「優秀な学生」とだけ言われたら、「優秀なら成績落ちないんじゃね？」「大学なんかやめてどっかのベンチャーに就職すれば？」と言われても仕方がない。<br />
赤の他人から支援して貰えるだけの具体的説明が圧倒的に足りない。別に、優れた能力だとかビッグな構想とかが必要なのではなく（あるに越したことはないが）、「こういう理由でもっと授業を受けたい」とか「こういう理由でキャンパスライフをもっと楽しみたい」とか、単純でも説得力のある彼女自身の言葉がもっと必要だと感じたのです。</p>
<p><strong>理由4：イメージ写真の選択ミス</strong></p>
<p>突っ込みどころその3。</p>
<p>このイメージ写真は何を意図しているのか？<br />
これじゃあ学費に困っている貧乏学生ではなく、アイドル気取りの女子大生。<br />
意地の悪い人たちは「水商売をしてお金作れば？」と言うだろうし、「おっさんは喜んで金くれるだろ」とか言われてしまうのは容易に想像がつく訳で、意味のない雰囲気だけ良い写真と【理由2,3】による不明瞭な言葉が重なって、より一層気持ち悪いイメージを作り出していることに気付いていないのか。</p>
<p>熱意だけ、何となく雰囲気が良いだけ、じゃあ不十分なのだな、と。<br />
熟考されたライティング、適したデザインの重要性を考えさせられる、反面教師的なサイトでした。ちゃんちゃん。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>「テクニックは一生やっていれば身に付く。テーマを持って仕事をすることが大切」</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Apr 2012 14:56:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fooo</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記からグラフィックをつくる]]></category>

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		<description><![CDATA[仲條正義さんのお言葉だそうです。
水野卓史さんが昔、仲條さんからそう言われたと仰っていた。
クリエイションギャラリーG8で開催されたトークショーの中で、最も印象に残った言葉でした。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-519 img-pj1" title="diary_120420" src="http://reverent-kids.com/mngr/wp-content/uploads/diary_120420.jpg" alt="" width="544" height="277" /></p>
<p>仲條正義さんのお言葉だそうです。<br />
水野卓史さんが昔、仲條さんからそう言われたと仰っていた。<br />
クリエイションギャラリーG8で開催されたトークショーの中で、最も印象に残った言葉でした。</p>
<p>ギャラリーでは現在、『<a title="澁谷克彦グラフィックデザイン展" href="http://rcc.recruit.co.jp/g8/exhibition/g8_exh_201203/g8_exh_201203.html" target="_blank">澁谷克彦グラフィックデザイン展</a>』を開催中。<br />
資生堂宣伝部に所属する澁谷さんの「亀倉雄策賞」受賞を受け、受賞作や資生堂で手掛けた仕事を中心に展示を行なっている。<br />
その展覧会の一環として、同じ資生堂宣伝部の先輩に当たる「仲條正義さん・水野卓史さん」を招いてのトークショーに参加して来ました。<br />
普段はウェブ制作をしているけれども、こういう場所へ参加することの重要性を実感した次第です。<br />
HTML5だ。ウェブフォントだ。と、最新技術に触れることも大切だけれども、こういう場所へ実際に行って先達の言葉を直に聞くことは、テクニックを磨く以上の何かを得ることができる重要な経験だと思う訳です。</p>
<p>トークショーのキーワードは、澁谷さんの受賞作品と、唐草、資生堂について。<br />
澁谷さんが司会者的に話を進行させつつ、仲條・水野両氏が資生堂時代や澁谷さんの作品についての話を行きつ戻りつしながら話す、といった感じでまったりと進んだ印象です。<br />
けれども、齢80を目前にしてトークショーに参加することができる仲條・水野両氏の言葉には、色々と考えさせられるものがありました。<br />
生涯現役とは正にこのこと。素晴らしいことです。</p>
<p>以下、今回のトークショーで心に残った言葉や要点を書き留めておこうとかと思います。</p>
<p><strong>資生堂について</strong><br />
・普遍（変わらないもの＝文字）と自由（変化するもの＝唐草）がある。しかし、完全なる自由ではない。<br />
・先にグラフィックが生まれ、後にブランドへ取り入れられる。</p>
<p><strong>澁谷さんの言葉</strong><br />
「ブランド＝続けること」<br />
「（世の中の流れとして）カルチャーとサブカルチャーの境目が弱まってきている。自分の仕事は『真ん中の仕事』である」<br />
「優秀な人はもっと努力している」</p>
<p><strong>水野さんの言葉</strong><br />
「クリエイターでありながらコーポレート（この場合「資生堂」）で働くということは、常に新しい提案をし続けるということ」<br />
「イラストレーションはどこまでやっても完成しない。見れば見るほど穴が見えてくる」<br />
「僕から見ると、澁谷さんの作品は未完成なものが多い。その未完成な部分が見る側に余韻を与え、強さを生み出している」<br />
「アルバイトは身に付かない、本気でやらないと」<br />
「別のものを作って持って行っても、資生堂っぽいですねと言われてしまう（フリーになった時に困ったこと）」<br />
「どこまで行っても上には上がいる」</p>
<p><strong>仲條さんの言葉</strong><br />
「小さな完全主義者になるな」<br />
「テクニックは一生やっていれば身に付く。テーマを持って仕事をすることが大切」</p>
]]></content:encoded>
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		<title>こっちのデザインの方が好き、なんて言えません</title>
		<link>http://reverent-kids.com/pj01/post-501.php</link>
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		<pubDate>Sat, 17 Mar 2012 09:22:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fooo</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記からグラフィックをつくる]]></category>

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		<description><![CDATA[例えばデザインパターンを複数つくったとき、ディレクターさんやクライアントさんと話し合いをすると、「どのデザインが好き？」と訊かれることが度々あります。おそらく言葉通りの意味合いで、本気で個人の「好み」のことを訊いているのではなく、「どれがお薦めか」程度の意味合いなのでしょうが（人によっては本気で好みを訊いているのかもしれませんが…）、わたしはどうしても「こっちの方が好き」と言葉にすることができません。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-502 img-pj1" title="diary_120317" src="http://reverent-kids.com/mngr/wp-content/uploads/diary_120317.jpg" alt="" width="544" height="338" /></p>
<p>例えばデザインパターンを複数つくったとき、ディレクターさんやクライアントさんと話し合いをすると、「どのデザインが好き？」と訊かれることが度々あります。</p>
<p>おそらく言葉通りの意味合いで、本気で個人の「好み」のことを訊いているのではなく、「どれがお薦めか」程度の意味合いなのでしょうが（人によっては本気で好みを訊いているのかもしれませんが…）、わたしはどうしても「こっちの方が好き」と言葉にすることができません。<br />
「こっちのパターンの方が、こうこうこういう理由で理に適っています」というような回答をするようにしています。</p>
<p>「刷り込み」みたいなものでしょうか。<br />
初めてデザイナーとして働いた会社で、同じように複数パターンのデザインを用意してボスに確認をしてもらっていたとき、うっかり「わたしはこっちの方が好きです」などど口走ってしまい、そしてそれは勿論、本気で「好み」による意見を述べているのではなく、「こちらの方が今回のコンセプトに合っている」という意味合いだったのですが、それはもうしこたま怒られました。<br />
例え本気で「好み」のことを言っているかどうか以前にそういう表現自体をするなと、デザイナーは「好み」でデザインをするのではないんだと、そう思っていなくともそう聞こえるだろうと、だからデザインができないんだ（以下略）。</p>
<p>デザイナーを含め、何らかのクリエイティブな業種に携わっている人でも「こっちのデザインの方が好き」と言葉にする人は決して少なくないのでは？ と最近になって思うようになりました。<br />
勿論統計を取った訳でもないし、星の数ほど存在するクリエイターにインタビューを行った訳でもないので、実際のところは分かりませんが、決して少なくはないというのが一個人の感触です。</p>
<p>そう表現することを、決して間違っているとは思いません。<br />
ある意味分かりやすい素直な表現だとも思うので、「悪い表現」とは断定できないでしょう。<br />
（ただ、デザイナーによっては何らかの琴線に触れてしまう場合があるかもしれません…）</p>
<p>そして誰かが、「自分はこっちのデザインの方が好き」と発言するのを耳にする度、何故か反射的にどきりとしてしまうのです。<br />
この脊髄反射までも含めて「刷り込み」になっていることは間違いありません。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>GINZAかHanakoかCUTか、いやSPURが良いのではないか</title>
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		<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 14:58:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fooo</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記からグラフィックをつくる]]></category>

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		<description><![CDATA[美容院に行って参りました。 シャンプーをした後、美容師さんが持ってきてくれる雑誌によって、自分が客観的にどういう趣味・嗜好を持った人間に見られているのかが分かります。 本日のラインナップは、 唯一のファッション誌『GIN [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-496 img-pj1" title="diary_120129" src="http://reverent-kids.com/mngr/wp-content/uploads/diary_120129.jpg" alt="" width="544" height="395" /></p>
<p>美容院に行って参りました。</p>
<p>シャンプーをした後、美容師さんが持ってきてくれる雑誌によって、自分が客観的にどういう趣味・嗜好を持った人間に見られているのかが分かります。</p>
<p>本日のラインナップは、<br />
唯一のファッション誌『GINZA』<br />
そして『Hanako』<br />
最後に映画雑誌『CUT』</p>
<p>美容院に『SWITCH』とか『ユリイカ』とかは流石に置いていないだろうから（もし置いてあったら嫌だし、出されたら出されたでもっとヘコむ）、自分で考えている自らのアイデンティティと、美容師さんの目に映る私のアイデンティティにそれほど相違はないと言うべきなのかもしれません。<br />
とはいえ雑誌はほぼ読まないのだけれど。</p>
<p>隣の女子を横目でちらりと見てみたら、『ViVi』『JJ』『Ray』というラインナップ。<br />
いわゆる「赤文字系雑誌」と呼ばれるコンサバ志向（これってもう死語なのでしょうか？）の雑誌です。<br />
表紙を見ているだけで眩しいです。<br />
ホントすいませんって思わず謝ってしまいそうな勢いです。</p>
<p>「赤文字系」は諦めるとして、せめて『SPUR』とか出して貰える人間になりたいです。<br />
『GINZA』よりはちょっとモード感が薄い感じがするし、「モテ」を若干意識しているようないないような…。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「生存戦略」とは愛を取り戻すための戦いである</title>
		<link>http://reverent-kids.com/pj01/post-490.php</link>
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		<pubDate>Mon, 26 Dec 2011 14:35:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fooo</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記からグラフィックをつくる]]></category>

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		<description><![CDATA[愛を失ったこどもたちはどうやって生き延びれば良いのか。 冠葉も晶馬も陽毬も親からの愛に見放され、彼ら自身の力だけで生き抜く道を探さなければならなかった。 「生存戦略」とは、愛を取り戻し生き延びるための彼らの戦いだったのだ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-491 img-pj1" title="diary_111216" src="http://reverent-kids.com/mngr/wp-content/uploads/diary_1112161.jpg" alt="" width="544" height="219" /></p>
<p>愛を失ったこどもたちはどうやって生き延びれば良いのか。</p>
<p>冠葉も晶馬も陽毬も親からの愛に見放され、彼ら自身の力だけで生き抜く道を探さなければならなかった。<br />
「生存戦略」とは、愛を取り戻し生き延びるための彼らの戦いだったのだ。</p>
<p>リンゴやペンギンなど寓話的なモチーフを散りばめておきつつ、実のところ「輪るピングドラム」の主題は第1話から明確であり、そもそもタイトルそのものが全24話分を凝縮させたものである訳で、その主題は首尾一貫・簡単明瞭であった。</p>
<p>リンゴは命の象徴である。<br />
彼らは愛を持ってそれを分け合い、慎ましくけれどもままごとのような生活を送って現実を武装することで「生存戦略」し続けてきた。文字通り、3人の間で限られた命（ピングドラム）を輪（まわ）していたのである。</p>
<p>最終的に「運命を乗り換える」ことで彼らが分け合っていた命は陽毬へとプレゼントされたことになるのだが、「命」の最大値が神がかり的に増えなかったことが、この作品の大きなポイントであり、その厳しさが「生存戦略」という言葉の響きに濃縮されているように思う。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>今期No.1イケメンは太一くんでした</title>
		<link>http://reverent-kids.com/pj01/post-479.php</link>
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		<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 13:59:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fooo</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記からグラフィックをつくる]]></category>

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		<description><![CDATA[最近はめっきり「生存戦略〜」をやってくれなくなってしまいましたが、相変わらずピンドラはおもろいです。 裏切り続ける演出、展開、たまりません。 イリュージョンな世界をひた走るのかと思わせておいて、段々と現実世界へ近づきなが [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-480 img-pj1" title="diary_111216" src="http://reverent-kids.com/mngr/wp-content/uploads/diary_111216.jpg" alt="" width="544" height="321" /></p>
<p>最近はめっきり「生存戦略〜」をやってくれなくなってしまいましたが、相変わらずピンドラはおもろいです。</p>
<p>裏切り続ける演出、展開、たまりません。<br />
イリュージョンな世界をひた走るのかと思わせておいて、段々と現実世界へ近づきながら着地するのか。あるいは初っ端のぶっ飛び世界へ逆噴射するのか。まだまだ目が離せません。</p>
<p>そんな訳で今期No.1イケメンは冠葉＆晶馬の頂上決戦で決まりだろうと思っていたのだが、<br />
第9話、第10話、第11話と回を重ねた結果…</p>
<p>『ちはやふる』の太一くんが今期No.1イケメンであると核心いたしました！</p>
<p>はい。まさかの電撃移籍です。<br />
全くのノーマークでしたが、原作は大人気ですよね。<br />
原作者の末次由紀氏は数年前の盗作事件で引退したのかと思いきや、まさかのカムバック。その根性にはアッパレですが、個人的には買って読むほどにはハマらなく、途中までしか読んでいません。</p>
<p>が！</p>
<p>アニメは一味も二味も違う！</p>
<p>演出もキャラデザも、原作の良いところを引っ張り出して、何度も何度も上塗りしている！</p>
<p>太一！お前は何でそんなにイケメンなんだ！<br />
小学生の頃のクソガキっぷりとかどうでも良くなるイケメンだな！<br />
と、第11話を見終えたわたしはひとりで興奮しております。</p>
<p>（身も蓋もない言い方をすると、漫画よりもアニメの方が面白いパターンなのですが、これはあくまで個人の好みによるもの。原作好きの人にとっては、キャラの顔が原作と違うとか声が気に入らないとか、色々とご不満もあるはず）</p>
<p>太一のイケメンっぷりを見ていて真っ先に思い出すのは『君に届け』の風早くんなのだが、<br />
両少女漫画に共通するのは、「ヒロインがヒロインっぽくない」ということでしょう。<br />
つまり、ヒロインが男気溢れ過ぎててヒーローになってしまっているということ。<br />
逆説的に、相手役の男子がヒロインになってしまっている。<br />
『ちはやふる』は、太一と新のダブルヒロインということですね（うわー）。<br />
報われないであろう太一くんから、益々目が離せません。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ユニクロとかジーニアスバーとかにいそうな奴</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Nov 2011 15:27:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fooo</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記からグラフィックをつくる]]></category>

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		<description><![CDATA[銀座のユニクロに行きましてロングカーディガンを物色していたところ、マダムに声を掛けられました。

「下着はおいてないのかしら？」

わたしは初めに最上階へ行って4階まで降りてきていたので…]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-459 img-pj1" title="diary_111122" src="http://reverent-kids.com/mngr/wp-content/uploads/diary_111122.jpg" alt="" width="544" height="403" /></p>
<p>銀座のユニクロに行きましてロングカーディガンを物色していたところ、マダムに声を掛けられました。</p>
<p>「下着はおいてないのかしら？」</p>
<p>わたしは初めに最上階へ行って4階まで降りてきていたのでその途中で下着売り場を見かけたような気がしたのだけれど、それよりも何故わたしに聞くのかと思いちょっとぼんやりしていると、</p>
<p>「あら、ご免なさいね。店員さんかと思って声を掛けてしまったわ」</p>
<p>と、口元に手を当てて笑いながらマダムが言った。</p>
<p>その日のわたしは、ユニクロのジーンズとカーディガンに+Jのワイシャツという、正真正銘の完全体だった。<br />
（靴は辛うじてギャルソン）<br />
確かに店員さんは、全身ユニクロの服を着ているのかも。<br />
いやでも、他のお客さんにだって全身ユニクロの人はいるはず。<br />
何か他にも“店員っぽく”している要素があるはずだと思い試着室で自分の格好を見てみたところ、ポケットに勤務先の社員証がついていた。<br />
全身ユニクロ＋社員証で、偽ユニクロ店員の一丁上がり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それとはまた別の機会に、ある日会社でこう言われたことがあった。</p>
<p>「ジーニアスバーにいそうだね」</p>
<p>その日のわたしは黒いポロシャツと花柄のミニスカートで、ちょっとサブカル臭のする格好だった。おまけに髪の毛を切ったばかりで、その短い感じがまたサブカル臭を増幅させていたような気がする。<br />
ジーニアスバーとはAppleストアにあるサポートカウンターのことだけど、そういえば黒っぽい服を着ていたような気がする。でも、ポロシャツではなかったような？<br />
たぶんそれも、首から掛けた社員証が悪かったのだと思う。<br />
黒シャツ＋サブカル臭＋社員証で、偽Apple店員の一丁上がり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>社員証って凄いわ。<br />
別にコスプレしてる訳じゃないのに、ナチュラルにコスプレできちゃうんだものね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>独占！ももクノ60分@秋葉原</title>
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		<pubDate>Sun, 09 Oct 2011 07:49:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fooo</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記からグラフィックをつくる]]></category>

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		<description><![CDATA[ももクロちゃんライブ「独占！ももクノ60分」@秋葉原へ行って参りました。
整理番号はめちゃめちゃ後ろだったにも関わらず]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-447 img-pj1" title="diary_111009" src="http://reverent-kids.com/mngr/wp-content/uploads/diary_111009.jpg" alt="" width="544" height="292" /></p>
<pre>ももクロちゃんライブ「独占！ももクノ60分」@秋葉原へ行って参りました。
整理番号はめちゃめちゃ後ろだったにも関わらず、
女性・子供連れ専用スペースのお陰で、かなり前方で見ることができました！
（すごいVIP待遇な気分。同じくらいの順番で入場した男性ファンの中には、ぶうたれた人もいるかも…）

見る度にみんな可愛くなっててすごい。パフォーマンスも上達してるし。
でもMCはあんまり変化なし（そこがまた良い）。
あと、極楽門の時より、あーりんがちょっとスリムになってた気がする。

今度は男女別限定ライブもあるし、それぞれのファン層を意識するのは戦略性があるなぁと感心する一方、
果たして女性ファンだけで盛り上がることができるのだろうか？ という疑問もある。</pre>
<pre>女性ファンでもコールしている人はいるけど、男性ファンには負けちゃうよね。
やっぱ野太い声で「かなこぉ↑↑↑ 」って言ってもらわないと締まらない気がする…。 

つか、れにちゃん、最後にきみゆきをセレクトするなんて。自由過ぎる。
誰もそれリクエストしてなかったよね！？
季節もちょっと早過ぎだし！？ 

今日の秋葉原は激晴れ。折角なのでとらのあなに寄って帰りました、マル</pre>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ももクロちゃんの夢のあと</title>
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		<pubDate>Wed, 31 Aug 2011 16:09:58 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[日記からグラフィックをつくる]]></category>

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		<description><![CDATA[去る8月20日土曜日、よみうりランドにて開催された「ももいろクローバーZ サマーダイブ2011〜極楽門からこんにちは〜」へ行ってた来た訳ですが、ライブからもう2週間が経とうというのに未だ興奮冷めやりませぬ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-437 img-pj1" title="diary_110901" src="http://reverent-kids.com/mngr/wp-content/uploads/diary_110901.jpg" alt="" width="544" height="356" /></p>
<p>去る8月20日土曜日、よみうりランドにて開催された「ももいろクローバーZ サマーダイブ2011〜極楽門からこんにちは〜」へ行ってた来た訳ですが、ライブからもう2週間が経とうというのに未だ興奮冷めやりませぬ。<br />
めっちゃ良かったですよね、よみラン野外ライブ。</p>
<p>そして今日も、極楽門の裏手でゲットしたももクロちゃんグッズ「戦隊ワンピ」をパジャマ代わりに着て、ネットサーフィンに勤しんでおります。</p>
<p>しかも、ピンクです。<br />
だってあーりんなんだもん。</p>
<p>もうアラサーですけど良いですよね？<br />
別に誰にも迷惑かけてないですよね？</p>
<p>流石にコンビニとかは行ってません。その程度の羞恥心はまだ持っていました。<br />
ライブ会場でピンクワンピを着ていた男子ファンだって、こっそり家で着てみてはあのライブの感動を思い出しているに違いない。<br />
わたしは一応女子なのだから、「ワンピースを着る」という行為の一般的倫理観念に対する障害はそれよりも低い筈です。</p>
<p>しかしながらこの背徳感は何なのでしょう。何も悪いことはしていないというのに…。<br />
あーりんだよぉ☆ とか連呼してみたら、新しい世界が開けそうな気がする。<br />
そして、それはホントにやめておいた方が良いと思う。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>美ジョガーとはお洒落なウェアを着てスタイリッシュに走る女性のことである</title>
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		<pubDate>Wed, 11 May 2011 14:25:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fooo</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記からグラフィックをつくる]]></category>

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		<description><![CDATA[舌をくるりと丸めて裏側を見てみたときに、
血管が透けて青紫色をしている奴は血液が汚れているらしい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-430 img-pj1" title="diary_110511" src="http://reverent-kids.com/mngr/wp-content/uploads/diary_110511.jpg" alt="" width="544" height="247" /><br />
舌をくるりと丸めて裏側を見てみたときに、<br />
血管が透けて青紫色をしている奴は血液が汚れているらしい。<br />
つまり、血流が悪いってことだね。</p>
<p>ここ数年肩凝りは酷いし、ちょっと長めに湯船に浸かると頭痛がするし、食事をとると疲れる。<br />
まあそうでしょうな。わたしの舌裏は真紫だもんよ。<br />
悪いものが血流に溜まり過ぎているに違いない。必然、腹黒くもなる。<br />
どうやって社会生活を送っているのか不思議。<br />
養命酒飲んでたのにね…。<br />
超科学「漢方」を以てしても、わたしのドロドロ血液には対抗できないということなのか。</p>
<p>たぶんあれだ、基本がないんだな。<br />
筋力とか、体力とか、そういう系。<br />
第2の心臓とか言うふくらはぎは、夕方以降むくみ過ぎで酷いしな。</p>
<p>じゃああれだ、ちゃんとふくらはぎのポンプが機能すれば血流も良くなるはずだ。<br />
やっぱ筋肉だよ、基礎代謝だよ、ジョギングだよ。</p>
<p>嗚呼、美ジョガーになりてェ。<br />
と呟きながら深夜に目黒区を走り始めてまだ2日だってのに、今夜は早速雨がパラついている。<br />
そう言えばもうすぐ梅雨じゃんね。<br />
ジムか？ ついに最後の切札、社内福利厚生割引発動か？<br />
放射能物質に晒されるか、薄給を天引かれるか…。どっちも嫌だよい。</p>
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